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どうも!アンチスポーツの急先鋒・聖ちゃんです。

私は普段の記事は、アップ前に数回・アップ後も数回読み返すのでかなり推敲してます。

(その割にこの程度の文章?とか思ったやつ、ぶっつぶす。)

 

だけど、このスポーツ嫌いの文章に限っては、
あえて推敲せずにそのままアップしています。


というのは理屈や論理よりも、感情をそのままぶつけたいから、
あえてそうしているんですけどね。

何回も読み直し・書き直しすれば完成度は高まりますけど「熱量」は下がる傾向にあるもんだし。

 

で、そんな熱量を今日は何にぶつけるか?といえば
体育教師の無能っぷりです。

 

スポーツが好き・運動が得意な生徒がそのまま教師になるから教えられない

小中高の12年間で、細胞レベルでスポーツ嫌いになった私が体育に関して一番批判したいことは、

何といっても体育教師の無能っぷり。
 

何度か記事にしていますが、私は小中高の12年間、

体育教師なる存在からはまともな指導や教育を受けてません。

 

・ボールの投げ方

・走り方

・サッカーやバスケ、野球、ドッヂボールなどの正確なルール

・その他いろいろなコツや秘訣

 

など、基本的なこともろくに教わらないまま、いきなり実技をやらされましたね。

 
 

当然なんの基礎や下地もないので失敗するわけですが、

彼らはただ

「真面目にやれ!」
「やる気あんのか?!」

と怒鳴るか、
他の生徒と一緒に笑ってるか、のどっちかでした。

 

こんな状態で一人一人実技をやらされても、みんなの前で「晒し者」になるだけだし、

サッカーなどの団体競技では足を引っ張って、みんなの「戦犯」になるのがオチ。

 

救えないのは、体育教師からすれば

「体を動かすこと」「サッカーや野球、ドッジボール」は、

イコール楽しいことという揺るぎない連想があるからか、


「とりあえずサッカーさせとけば子供は喜ぶだろ」

「みんな、スポーツって楽しいよな!」


という押し付けや決めつけをいつも感じておりました。

 

名選手、名監督にあらず。プレイヤーとティーチャーの優秀さは違う

つまり体育教師になるような人って、

人並み以上に運動が得意で、スポーツが好きで、部活や授業でそれなりに活躍したからこそ

「スポーツの素晴らしさを教えたい!」

と思って職業選択をしたのでしょう。多分。

 

だから、それゆえに、

「運動ができない子」

「スポーツに興味がない子」

立場に立てないし、気持ちが理解できないのだと思います。

 

ていうか別に、

プレイヤーとしての優秀さと、ティーチャーとしての優秀さが違うってのは、
スポーツに限った話ではないですよね。
 

一兵卒としては「そこそこ止まり」だった営業マンが、
部下の指導能力・育成能力ではものすごい力を発揮したりとかするもんだし。

逆も然りで、会社でトップクラスの営業マンが部下を持っても、
ただ数値目標をぶち上げて怒鳴るだけ、とかね。

 

学生時代の体験から何も学ばなかったのか?気づかないほどアホなのか?

ここまでゴチャゴチャ書きましたが、

そもそもの話が、自分が学生時代、

スポーツができなくてつまらなそうにしてた生徒や、

運動できなくてバカにされいじめられてた生徒って絶対いたでしょ?

 

それ見て何も思わんかったのかね?

で、教師になる以上、
そんな生徒をケアしてあげようと思えんのかね?

 

体験上、体育教師って
運動できる生徒や自分が受け持つ部活の生徒を贔屓する傾向があるのは要するに

「スポーツが好き」「スポーツって楽しい」
という共通点があるからでしょう。

 

そんなクズが上に立つから、同じクズが量産されて

「スポーツ大好き」「スポーツって素晴らしい」「スポーツできない奴はダサい」

という洗脳が強固になり、

真面目に参加しているのにろくに指導やケアされない生徒が
一方的にいじめられるというサイクルが生まれるんですよね。

 

「一人一人きちんとケアしている時間がない」って?なら授業なんかやめろよ

でも彼らはこう言い訳するのでしょう。

「いや、できない生徒がいるのはわかってるし、指導やケアする必要があるのもわかってるけど、
一人一人にそんなことやってたら時間や人員がとても足りない」

とね。

 

あのさぁ。

そんな言い訳するくらいなら、体育の授業なんかやめてしまえよ。

 

指導要綱で決まってるのか知らんけど、

四則計算もろくに教えられてない生徒を無視して三角関数だの波動関数だのの話をギュンギュン進めてもしゃーないやん。

 
 

「時間がない」って?ならやること減らせよ。

サッカーなり水泳なりバスケなりマット運動なり、
あれこれやらせるんじゃなくて、

例えばサッカーをやるんなら、1学期まるまる使って

 

・ルールの理解

・スタミナをつける

・パスなど、最低限ボールに触って慣れる

 

ことだけを一人一人じっくり徹底させるとかさ。

 

それを大してしないで、いきなり試合なんかさせても、

できない子はボールに触ることもないまま授業を終えるから


「何この時間?無駄じゃね?やりたい奴だけでやってくれよ」


ってなるよ。つーか私は毎回毎回なってたよ。

 

まとめ:体育教師が無能なのはできない子や興味ない子が理解できず、放置するから

あれこれ書いたけど、結局体育教師が無能なのは

 

・スポーツが好きじゃない子

・運動音痴

 

の立場に立てず、気持ちが理解できず、
だからこそ自分と同じスポーツが好きでできる子を贔屓して放置するからですね。

 

そんなんだったら誰でもできるやん。

 

実際、少年野球の監督とかってそこらのオッサンがやってるしね。

ただ踏ん反り返って、
できる子は贔屓して、
できない子は怒鳴ってるだけの彼らの指導能力は傍目で見てても疑問だし、


「ピッチャービビってる!ヘイヘイヘイ!!」

だののヤジを飛ばすことにはマイナスの教育効果しか感じません。

 

私に子供ができたら、野球だけは絶対やらせたくないなぁって思う理由の一つです。

 
 

とにかく体育を指導する立場にあるのなら、
一人一人の指導やケアにきちんと責任持てよ。

それに関して言い訳すんな。

 

以上!おしまい。

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