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どうも。グータラ求道ブロガー・聖ちゃんですよ。

このブログは、タイトルを「聖なる強化書」と改めてから、

(※「フォトライターの読書日記」>「非常識な成幸日記」>「聖ちゃんの強化書」と変遷しております)

 

・筋トレ

・スポーツ嫌い、体育教育批判

・孫子を1000回繰り返したこと

・マーフィーや中村天風をはじめとした自己啓発・精神修行

 

などの「自分を鍛え、強くするための教え」に絞った記事を書くように意識していて、

おかげさまで最近はアクセス数がグングン伸びております。
前までは書きたいことを書きたいときにテキトーに書いていただけだからね。

 

だけど、たまにはブログ戦略と関係のない、個人的に好きなことを書いたっていいじゃない?

だって、個人が無料で書いているブログなんだから、

「好きなこと書いて何が悪いんじゃい!!」

って話だし。

 

というわけで今日は私の人生の友と言える国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」のお話。
 

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私の人生はクレヨンしんちゃんとともにあった

クレヨンしんちゃんは、かの「ドラえもん」と並ぶ、言わずもがなの国民的アニメ

私が小学校くらいの頃(1992年)にアニメ放映がスタートし、20年以上放映し続けています。

毎年映画も上映しており、子供のみならず大人も楽しめる深い映画が魅力的。

特に「オトナ帝国の逆襲」は、マジで日本の映画史上に名前が残るレベルの大傑作映画なので、この作品だけでも見るべし!!
 


テレビを持っていない生活をして10年以上になるので、毎週のテレビアニメこそ見ていませんが、

たまに見たいエピソードがあったらレンタルしてきて観るし、

特に映画はレンタルが開始したら必ず借りて観るようにしていますね。

だから私の人生は、クレヨンしんちゃんとともに歩んできたも同然なのです。

 

クレヨンしんちゃんで好きなキャラ

で、長くクレヨンしんちゃんを見てきている私ですが、やっぱり好きなキャラって出てきます。

 

●シロ(しんのすけが飼っている、野原家の犬)
 

●原作版のななこおねいさん(しんのすけが片思いしている女子大生。原作とアニメで外見も性格も大幅に異なる)
 

そして今日お話ししたいののが
 

●風間みね子(しんちゃんの親友・風間トオルの母)


なのです。

 

風間くんのママ・みね子さんの魅力を語っていくよ。


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風間みね子さんも、ななこおねいさんほどではないにせよ、原作とアニメではデザインが異なります。

アニメはこう、もうちょっと「年増っぽい」感じ。

ですが性格はさほど変わらないので、そんな彼女の魅力を語っていきます。

 

しんのすけがよくモノマネする人物

しんちゃんはよく人のモノマネをして、場の空気を茶化したり、人をからかったりします。

んで、キチンと統計を取ったわけではありませんが、
風間くんのママはしんちゃんがトップクラスの頻度・回数でモノマネする人物

 

風間くんといるときには必ずと言っていいほど真似しては

「ママの真似するな!」

と突っ込まれるのがお約束(笑)

 

普段は「風間くん」と呼んでるのに、真似するときは口調を変えて「トオルちゃん」と呼ぶので、分かりやすいですよ。

 

実母・みさえを除けば「母親にしたい人第一位」?

話のタイトルは失念してしまいましたが、
子供になる前の天使の状態のしんちゃんと、妹のひまわりが

「どの親の元に生まれるかを天国から選ぼうとするけど、決めきれないからいろいろな親元にお試しで子供になる」

という話があります。
 

で、最初に選ぶのが風間みね子さんなんですよね。

「どうせなら、やっぱお金持ちだよね!」

というノリでね。

 

結局「なんか違う」と感じ、
紆余曲折を経て、母・みさえと父・ひろしの元へと生まれることを選ぶという、結構感動するエピソードなのですが、

私が個人的に妄想するに、しんちゃんって風間くんママが好きなんですよ。
金持ちとか関係なくね。

 

風間くんが好きだからってのも理由の一つでしょうけど、

優しいし、(ネネちゃんママ・もえ子さんと違って)いつ家にお邪魔しても迷惑がらないし、一緒にご飯を食べたりお泊まりしたり、耳かきしてもらったりしているエピソードもあるので、
 

「あぁ、しんちゃんは風間くんのみならず、風間くんママも、風間くんパパも好きなんだなぁ。やっぱり風間くんとしんちゃんは腐れ縁親友なんだなぁ」


と思うわけです。

 

お金に余裕のある人は、心にも余裕がある

なんか、世間一般では

「ずるくて意地悪な金持ちと、貧しいけど心清らかな貧乏人」

ってイメージがなんとなくありますよね?

 

一体どこからそんなイメージが形成されたのか分かりませんが、私がそれなりの人生を生きてきて、いろいろな人を見てきて思うんですけど、

ある種残酷な結論かもしれませんが、

貧乏人よりも金持ちの方がいい人率が高いです。
 

言い換えるのなら、

金持ちよりも貧乏人の方がクズ率が高いです。

 

金銭的・物質的に余裕があると、心にも余裕ができるのでしょうか。

それとも、心の余裕があるからこそ、余分に働いたり、余剰時間に自己投資したり、人に与えたりして、その結果として金持ちになるのでしょうか。

因果関係はわかりませんが、金銭的余裕と精神的余裕には相関関係があるなと思います。

 

で、風間家はそれを体現していますね。

おそらく外資系のエリートで、オーストラリアに単身赴任している風間くんパパと、そのパートナーであるみね子さん。

お二人とも、とても人柄が良いです。

野原家やしんのすけに対しても、偉ぶることなく、気さくに接するのはまさに心のゆとりや豊かさそのもの。

 

一方で、クレヨンしんちゃんには登場しませんが、貧乏な大人って、心も貧しいことが多いです。

病院の受付で、訳のわからないクレームやワガママを並べ立てる生活保護受給者とか、
ろくに金も払わないくせに要求ばかりする貧乏人とかね。

 

収入格差のある世帯の子供にも分け隔てなく接する。

ところで、細かい話になりますけど、
風間家って「高所得世帯」ではありますが、「金持ち」ではないですよね。
 

「金持ち」ってのはそもそも何か?っていう話ですが、「資産家」という言葉もあるように

「資産を有し、資産からの運用利益や売却益で生活できる人」

が金持ちなのです。

 

収入の多寡は本質的には関係ありません。

たとえ年収3億円稼いでいても、ろくに貯金もせず、当然運用もせず、3億円使っていたら、
その収入が続く限りは良いですけど、収入が大幅ダウンしたり、最悪ストップしたりすれば、一気に貧乏になりますよね。
 

一方で、毎月8万円あれば十分暮らしていけて、毎月10万円が所有している不動産からの家賃収入が入ってくる人は、

・金のために働く必要がない

・お金が自ら働いて、お金を生み出す

ので、「金持ち」と言えるのです。

 

なのでパパが働くのをやめれば今の生活が維持できなくなる風間家は「高所得世帯」にすぎず、

一方で同じ幼稚園の酢乙女あいちゃんこそが「金持ち」なのです(見たまんまですがね)。

 

。。。とまぁ、細かい話をしてしまいましたが、

収入レベルが違うと、行く店とか着る服とか情報源とか付き合う人とかも違うから、

どうしても話題が合わなくなるので、似たような収入の人と付き合うようになるもんじゃないですか。

 

だけど風間くんママは、風間家よりも収入の低い家庭の子供たち(しんのすけ、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃん)にも分け隔てなく接するし、彼らのママとも普通にママ友として付き合っているので

良い人だなぁ〜

としみじみ思うのです。

 

まとめ:好きなキャラを定点観測すると、違った楽しみ方が見えてくるよ

今日は私が最近ハマってる、風間くんママのお話をしましたが、

何か一つ、「これだ!」と思うポイントに絞り、定点観測することで、時期における変遷や他との比較が見えてくるものです。

 

例えばコンビニに行ったら、スイーツのコーナーを定点観測するとかね。

そうすると「最近はこういう系のお菓子が売れる傾向にあるのか」って気づけたりする。

 

というわけで、風間くんママを定点観測してクレヨンしんちゃんを楽しむ私なのであった(笑)