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こんちは!アンチスポーツの急先鋒・聖ちゃんですよ。

 

小中高の体育の授業のおかげで、骨の髄までスポーツ全般見るのもやるのも大嫌いになった私ですが、

私のような運動音痴からすれば子供の頃から不可解な現象がありますよね。

 

そう!

「勉強ができて運動音痴な子」はガリ勉・陰キャラ扱いなのに、

「勉強はできないけどスポーツができる子」はクラスのヒーロー扱いでスクールカーストの上位扱い

という、謎のスポーツ万歳現象です。

 

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複数科目ある「勉強」よりも単一科目「体育」でクラス内の序列が決まる不思議

私は基本的に

「勉強はやればそれなりにできるが、体育が超苦手で、次に音楽が苦手」

という生徒でした。

 

真剣に勉強すれば学年でトップクラスに入れるくらいの学力はあるのですが、

とにかく運動音痴なものですから、

「ろくに勉強できないけど、体育だけはできる」

生徒からはナメられっぱなしでしたね。

 

実際、スクールカーストでは常に下位の方でしたし。

アメリカで言えばギークとかナードとかになるんでしょうか。

当時の私の学校では「ヤミ(闇)」とか呼ばれてましたね。

自分たちは光り輝いているとでも言いたいのでしょうか、何と傲慢な!と思いますがね。

 

しかし、当時も、大人になった今も不思議ですけど、

本来は勉強が本分なのに、なぜ体育で学校内の序列が決まるのか?

 

運動音痴なりの考察と結論:世の中はバカが圧倒的に多いから!!

前に記事にしたけど、世の中の大半の物事は、

そのことの何がどうすごいのか?がわかりにくいものです。

 

私は日本酒が好きなのですが、日本酒に全然詳しくない人からすれば、

純米大吟醸だの、山廃だの、生酒だの、雫取りだの、
 

「一体何がどう違うの?」

「高いお酒って何が違うの?」

「飲んでみたけど、違いがわからん!」


ってなるものでしょ? 

別に日本酒に限らず、ワインであれ、観劇であれ、絵画であれ、美食であれ、何事もそうです。


それはつまり「文化資本」というものがないと、
そのことの凄さや素晴らしさを理解することもできないから、

感動や共感に至らないのです。

 
 

で、話を戻すと、

なぜスポーツが小中高と礼賛されるのか?

そして社会に出ても、
体育会系がチヤホヤされ、スポーツ選手は英雄扱いされるのか?

 

シンプルな話です。

かけっことか、ボール遊びとかは、

ややこしい「文化資本」なんてなくても「すげぇ!!」ってなるからです。


要は世の中バカばっかりってことよ。

 

サッカーのリフティングとか、
ボールを遠くに投げられるとか、
足が速いとか、

冷静に考えれば死ぬほどどうでもいいことでも、一番すごい記録を出せば

「すげぇ!」

「かっこいい!!」

ってなるのはつまり、「シンプルでわかりやすい」から。

 

男は基本的に序列をつけたがるから、スポーツが好まれる

運動音痴って基本的に学生時代、暗い思いをすることが多いのは男女変わらないですが、

その度合いの酷さは間違いなく男子の方が強烈でしょう。

 

というのは、男って基本的に、

白黒ハッキリさせたがるし、イチイチ序列をつけたがる生き物でしょ?

 

・学歴はどちらが上か?

・会社のランクはどちらが上か?

・内定が出た数、速さ

・抱いた女の数

・童貞卒業の早さ

・足の速さ

・収入

・貯金額

・腕時計のブランド

・乗ってる車のランク

 

などなど、99%はクソくだらないことですが、

イチイチ序列をつけたがる「おサルさん」なんですよ。色々な意味でね(笑)

 

そんなおサルたちにとって、
スポーツというのはややこしい文化資本がなくてもわかりやすいから、格好の序列ネタになるのです。

 

勉強は点数という数字でしか結果がわからないけど、
スポーツだと過程や姿も見れますからね。

ボールを遠くに投げるとか、かけっことか、重いものを持ち上げるとか、
わかりやすいですよね。

 

女子も女子でキャーキャー騒ぐから、男子(サル)が調子に乗る

でね。女子も女子で、スポーツができる男子(サル)を見て

「かっこいい♡」

「爽やか!!」

なんて騒ぐものだから、
おサルさんたちはますます調子に乗るし、

逆にスポーツできない男子はますます哀れな扱いを受けるんですよね。

 

結局バカばっかりなのは男子に限った話ではないということです。

 

勉強ができるとか、芸術的才能があるとか、他にも数多ある美点・美徳に目もくれず、

文化資本がなくても理解・感動できるスポーツをチヤホヤするのは
「わかりやすい」ためです。

 

まぁ、

たかがボール遊びやかけっこでムキになるサルと、

そんなサルを見て騒ぐブタ、

バカ同士お似合いだなぁ〜

 

って当時から思ってましたがね。

 

まとめ:人それぞれ違いや良さがあると、スポーツ好きはいい加減理解しましょう

人それぞれ、得手不得手が違うのが当然ですよね。

勉強ができる、運動ができる、芸術的感性が高い、コミュ力が高い、商売上手、優しい、ガッツがある、などなど。

 

本来同列であり序列などないはずなのに、

スポーツばっかりがやたら持ち上げられるのは、
世の中「文化資本」や「見る目」のないアホばかりだから。

 

加えて、スポーツ好きな人って基本的に、押し付けや決めつけが強いから、本当うんざりするんですよね。

アホなあんたには理解できない美点が人や世には、い〜っぱいあるんですよ?

ってことね。

 

というわけで今日もスポーツに対する呪詛をガンガン書きました!

東京オリンピックまではマイペースに書き続けるよん。

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