2日に一回くらいのペースで脚の筋トレをしている聖ちゃんでございます。

そのメニューとしては


① ジャンピングランジ 合計100回
⇒片方の脚を前に出し、膝を90度曲げるのを交互に繰り返す種目が「ランジ」。そのランジをジャンプしながら行う。

② ジャンピングスクワット 合計100回
⇒スクワットをジャンプしながら行う。普通のスクワットより負荷が高く、ふくらはぎにも効く。


以上の2種目を行っていました。
ちなみに「合計100回」というのは、
たとえば1セット目に連続50回できたとして、
2セット目には連続35回、
そうしたら3セット目には最低でも15回やる。
そうすれば全セット合計で100回になる、という考え方です。

このやり方なら、ジムにいってマシンを使わなくても上手く筋肉を追い込めるのでオススメ。


ところで、しばらく前に
ニンジャスクワットなる種目をネットサーフィンにて発見しました。
「なんぼのもんやねん?」と思い、先ほど実践してみたのですが。。。


メチャきつい!!


普通のジャンピングスクワットよりもキツいですよ、コレ!
普通のジャンピングスクワットなら連続60回以上はできるのですが、
このニンジャスクワットは30回で息が上がりまくりました。


何がきついかって、脚の筋肉への負荷が凄いってのもあるけど、
それ以上に心肺機能への負荷が凄いんです。
脚って「第2の心臓」とも言われるように、心臓へ向けて血液を送り返すポンプの役割もあるんですね。

普通のスクワットやジャンピングスクワットに較べて、このニンジャスクワットって
「音を殺す」点に違いがあります。どうすれば音を殺せるか?
それは前足(足の指の付け根。つま先立ちしたときに地面を支える面)から着地するのが秘訣。

そうするとね~。
足の先からギュッとポンプを絞り上げるように血液が巡るから、心拍数が一気に上がるのでしょう。
普通のスクワットでは太ももメインで血液をポンプするけど、ニンジャスクワットでは
つま先のポンプ⇒ふくらはぎのポンプ⇒太もものポンプ、
と、脚の筋肉全てを末端から順々に総動員するからもう息が上がること上がること!

今までのドタドタ着地していたスクワットで、いかにつま先やふくらはぎを甘やかしていたかよく分かるってなもんです。


さすがにニンジャスクワットを合計で100回はこなせなかったけれど、
まぁ無理せず回数を徐々に伸ばしていきます。
連続で50回以上できるようになるころには、脚の筋肉がかなり強くなっているだろうなと確信出来る。
それくらいの種目ですね、コレは。



脚の筋トレって、上半身の筋トレ以上に「実用的」なんですよね。

てのは、全身の筋肉の6,7割は下半身の筋肉だし、
加齢すると下半身ほど衰えやすくなる。

だから下半身の筋肉を鍛えると


・足腰が強化される
・成長ホルモンが分泌され、若々しくなる
・性力(男性の場合は勃起力)がアップする
・心肺機能が向上する
・歩いたり走ったり階段の上り下りしたりすることがへっちゃらになる
・脚が綺麗に引き締まる


と、いいことばかりなので、
まずは普通のスクワットを、テレビを観ながらでもいいからやってみてはいかが?
と思います。



レッツ、スクワット♪


ではでは。