ジムへ行って、器具やマシーンを使えば効率的に筋肉を鍛えられます。(なんてこと言いながら、一回もジムに通ったことないけど)
が、
やはりトレーニングの基本は自重(自分の体重)トレーニングでしょう。
自分の体重にあった、ナチュラルな筋肉が付きますし、
腕立てや懸垂みたいな種目なら、複数の関節を動員するので一度に様々な筋肉をバランス良く鍛えられるのでそれもGood。

↑ ここで取り上げられてるのは全てダンベルもバーベルもマシンも使わないトレーニング。
(鉄棒とかは使うけどね)
しかし、いずれももの凄くキツイです!

私はジャンピングランジドラゴンフラッグを自分のメニューに採り入れていますが、
毎回確実に筋肉痛が来るくらい、負荷が強い種目であることは身をもって確認済みですし。

ハンギングレッグレイズや、ハンギング・ニートゥーエルボーは「やってやれないことはない」という感じで、
指立て伏せ(指10本で腕立て伏せを行う種目)は、昔空手を習っている時に握力強化トレーニングとしてやっていましたけど、あれも確かにキツイです。


この動画の大半の種目は、ハッキリ言って「無理!」ってレベルのものばかり。
最強の懸垂運動「アーチャープルアップ」や、
懸垂とディップスの複合種目「マッスルアップ」なんかは一回たりとも出来ないし、
やり方すら見当が付かないようなえげつない腕立て伏せ種目も沢山紹介されています。

逆に言えば、いくつかの種目が出来るようになるだけでも、ジムに行くことなく強靱な肉体になれるということ。
現に最強の腹筋運動であるドラゴンフラッグを半年~1年間コツコツ取り組めば、嫌でも腹筋割れますからね。

とりあえず懸垂愛好家の聖ちゃんとしては、アーチャープルアップはいつか出来るようになりたいなぁ。。。
まだまだ道程は遠いけどね。


ではでは。