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squat

世の中にはお節介な人が居るもので、私が「家や公園で自重の筋トレをしている」というと
「何でジムに行かないの?」
と言ってくる人がいる。
その台詞が疑問や質問ではなく、言外に「ジムへ行ったほうが効率的じゃん。バカじゃない?」というニュアンスを含めた、結論ありきの問答だったりするんだ。

また、ジョギングを習慣にしていることを伝えると「フルマラソンに出場しないの?」と言外に「出場しようよ!」というニュアンスを含めて聞いてくる人もいる。
超お節介な人になると、「やれる内にできることをやっておかないと勿体ないだろう。だからフルマラソンに出ろ!!」などと指示してくる。

なんの利害関係もない人間に「やれ」と上から目線で命令・指示を出すなんて、あんたはどれだけ大人物なんですかと嫌みを言いたくなるが、イチイチムキになって反発するのもガキ臭いので適当に聴き流すことにしているけどね。


自重トレーニングのありがたさ・メリット・醍醐味


私が何でジムに行ってバーベルやマシンで筋トレしないのかはカンタンだ。
自重のトレーニングで十分に事足りているから。

自重トレーニングをなぜか馬鹿にするトレーニーってたまにいるんだけど、
懸垂のハードさ知ってます?
ドラゴンフラッグ(=最強の腹筋運動)できます??

と問いたい。

私は懸垂をすると毎回背中がバキバキに筋肉痛になるし、
ドラゴンフラッグはやり始めて一年くらいになるけど、未だに完璧なフォームでできるのは最初の数回くらいでしかない。



そんな私なので、ジムには「今のところ行く必要がない」という感じ。
まぁ普通の腕立て伏せなんて、もはや負荷が少なすぎてトレーニングとしては非効率的過ぎるから
そろそろジムへ行ってベンチプレスをしたほうが良いのかもしれないけど、
腕立て伏せだって工夫すればいくらでも負荷をアップ出来るからね。

●足を高い位置に置いて腕立てする

●手の幅を工夫する

●プッシュアップバーや吊り輪などを用いる


などすれば、いくらでも高負荷の腕立て伏せができる。

自重トレーニングの負荷の調節のコツ


筋トレで適切な負荷って
「8~12回、ギリギリできる」くらいがベストなんですね。
私にとっては懸垂がまさにそうで、10回目くらいにはもう身体を動かすこともできない(=鉄棒の位置まで身体を引き上げられない)くらいに背中の筋肉が追い込まれるからさ。
だから毎回、メチャ筋肉痛がする。

ただ、腕立てとかスクワットみたいな回数が伸びやすい種目だと、連続で30回以上できるようになったらそろそろ次のステップへ行かないとダメでしょう。
連続で30回できるということは、筋肉を追い込むためには30回以上腕立てやスクワットをしないといけないということであり、最初の10回20回は追い込むまでの準備体操でしかないということでもあるからだ。
つまりは、筋トレとしては非効率的。

だから、より負荷の高い種目にチャレンジするなり、
より負荷を高める工夫をしなきゃなんですよ。
世の中にはいくらでも高負荷の自重トレーニングがあるんだからさ。↓↓



・・・とまぁこうやってステップアップしていくのが自重トレーニングの楽しさですね。
だからジムに行くのは、完全に工夫のしようがなくなって物足りなくなってからと考えます。


ではでは。


※ オンライン・フィットネス動画アカデミー のように、動画を観ながらフィットネスするのはとってもオススメ!
私も動画を観ながら懸垂やドラゴンフラッグをマスターしましたし。

※ より本格的に鍛えたい方はジムに行くのがいいでしょう。
ゴールドジムは最大手のジムで、本格的に鍛えられると思います。

※ こういうジムもあります。六本木にある高級会員制ジムなので、芸能人とか社長とかが多そう。↓↓
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