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現在30代の私は16歳の頃から、自己啓発書をアホほど読んできました。
数百冊は読んだでしょうね。もはや自己啓発オタクです。

で、いろいろな本はあるけれど、
そこで教えられている教えって共通するものが多いです。
それがいろいろな切り口で手を替え品を替えて量産されているだけなので、
はっきり言って何十冊・何百冊と読むのは「アホ」ってものです。

つまりは、「実践しろ!!」ってことよ。
寺山修司さんも言っているではありませんか。
「書を捨てよ、町へ出よう」
とね。



じゃあ何を実践したらいいかって?目標を紙に書くのがベスト!

私がいろいろな自己啓発の方法論を実践する中で、
最も簡単で、そして最も効果的だと確信しているのが
目標を書き出して、定期的に見直す&書き直す
ことです。

これって本当に手軽だけど強力で、言ったら悪いけど、
やってない人がアホにしか見えないくらい。

例えば私は、20歳くらいの頃にクロムハーツの100万円超えの指輪(K&Tリングのダイヤ入り)が欲しい!って目標を書き出しました。
で、書き出したものの特に実現に向けた行動はせず、リストに埋もれたままの目標となっちまったのですが、
数年後、いつの間にかその指輪をゲットできてる自分に気づいたのです。
(※どうやって叶ったか?ってのは気が向いたら記事にするので期待せずに待っててね。大して面白い話ではないから、多分記事にしないかも。)


他にもいろいろな目標を実現しているけど、
この時が一番実感しましたよ。
「目標を書き出すだけで、叶うのか!!」
とね。
ハッキリ言って夢物語的な感覚で書き出しただけの目標だったんだもんよ。

もちろん、書き出せばなんでもかんでも叶うわけじゃないですからね。
もし何でもかんでも叶うのなら、私は今頃、孫正義さんやイーロン・マスク氏を顎でこき使ってることでしょう。
なんちて♪


いずれにせよ、実践したところで損することなんて何もないノウハウなので、
(せいぜい紙とボールペンのインク、プリンターのインクくらい)
リスクもへったくれもないのだから、やってない人が信じられないレベル。


で、私が今まで実践する中で
「叶う目標と叶わない目標は何が違うのか」
「こうすれば目標の達成率が上がる!というステップマニュアル」

を整理してみたので、シェアしてみますね。

手順通りに書き出して、実践するだけで、
人生が驚くほど変わっていると数年後にはびっくらこいているあなたの姿が目に浮かびます。


潜在意識を活性化するために、書き出す作業は紙とペンで行う

ブログでもそうなんですが、いきなりキーボードに向かっても、キーボードを打つ指が止まります。
で、「記事が書けない!」なんてことになる。

だから、まずは紙に思うままを書き出してから、
キーボードに向かうことで、キーボードを打つ指が止まらずにスラスラと記事を書けるんですね。


だから、A4以上の大きめな紙を用意し、書きやすい(書き慣れた)ペンを用意しましょう。
なんで大きめかって?小さいと、思いっきり書けないではありませんか。
私も実践していて気付きましたが、紙が小さいと書き出す目標もなぜかスケールの小さい物ばかりになりましたし、
スペースの関係上、リストアップできる目標の数も限られてきますからね。


ステップ1:書き出すときには頭を使わない!潜在意識をフルに引き出す!!

それで、いざ紙に目標を紙に書き出す作業をするときは、
「頭を使うな!手をとにかく動かせ!!」
というのがアドバイス。
ちょいと難しく言い直すなら
「潜在意識をフルに使え!顕在意識は黙らせろ!!」
ってことになります。

というのは、普段私たちって、いろいろな固定観念や常識に縛られて、制限的な考え方をしてしまうじゃないですか。
「年収3億円ほしい」
って紙に書き出そうってときに、
「いやいや、『現実的に』難しいよね」
っていう風に、自分で自分にブレーキをかけちゃう。んで、「年収3000万円かせぐ」とか書いちゃうわけですね。


なんて勿体無い!
ていうか、誰も見てないんだから、好きに書けばいいじゃんよ!!
って感じなんだけど、特に年齢を重ねるほどこういう制限は多くなってくるので、ついついやっちゃいがちになる。


じゃあどうすれば自分の制限を外せるか?

 ● 「この20分で書き出す目標は何でも叶う。書き出さなかった目標は絶対叶わない。」

というルールで、とにかくたくさんの目標を紙に書き出しちゃうのです。
20分間のバーゲンセールですな。
ぼーっとしてたり、じっくり考えてたらあっという間に20分経ってしまって、10くらいの目標しかリストに書き出せなかったりします。

それだけしか叶わないなんてもったいないでしょ!?
何だって叶うんだから、荒唐無稽なことでもとにかく書いちゃいましょうよ!
だから、ぼーっとしてる暇もなく、あれこれ考えることもなく、とにかく書いちゃうのです。

 ・「アメリカ大統領になる!」
日本人ですが、何か?いいじゃないか、書いちゃえば!!

 ・「海賊王に、俺はなる!!」
なってどうするって?うるせえ!なろう!!

ってな感じで、20分間、とにかくどんなバカげた目標でもいいから、書いて書いて書きまくりましょうう。


なお、この時には好きな音楽をかけてノリに乗りながら書くとより効果的
昔好きだったアニメやゲームのアニソンやサントラなんかは特におすすめ!
童心・初心に帰れますからね。

私の場合、「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」や「魔法騎士レイアース」「ゼノギアス」の歌やサントラを好んで聴いてますね。

「欲しいもの」「やりたいこと」「なりたい自分」で考えよう

いざ「書け」と言われても困るって人は、自分の素直な欲望に従うようにしましょう。
具体的に言うなら

 ●欲しいもの : 住みたい家、着たい服、乗りたい車、理想の恋人など、有形無形問わず欲しいもの
 ●やりたいこと : 旅行したい県や国、死ぬまでにやりたいこと、お金があったらやりたいこと、自由な時間が余るほどあったらやりたいことなど
 ●なりたい自分 :身につけたいスキル、改善したい性格、憧れなど


です。シンプルでしょ?
「何書こうか?」
と悩んだら

「欲しいものは?」
「やりたいことは?」
「なりたい自分は?」
と問えばいいだけですからね。

んで、直感的に浮かんだことはとっとと書き出しちゃうのです。


ステップ2:見やすいリストに整理して、リマインドする

さてさて、紙に書き出した目標は、
具体的なものや曖昧なもの、
「これは叶えたい!」と思えるものや「書いたはいいけどピンとこないな」ってもの、
いろいろなものが渾然一体となっていることでしょう。

真剣にワークを実践したのであれば、紙やノートを何枚も使ったでしょう。

でも、このままだと正直、あまり見直そうって気にならないですよね。
だから、あなたが見直したくなるように目標リストを整理し直してみましょう
ここでようやくパソコンやスマホなどのガジェットを使うのです。
ワード、エクセル、エバーノート、画像処理ソフトなどなど、何でも使えますからね!


編集し整理する際、「人生領域」を設定し、
それぞれに目標を分類するってやり方がオススメです。

心から充実を確信できる「人生領域」を設定し、目標をカテゴライズして編集・整理

「人生領域」って何かというと、
「これらが充実していれば、人生全体が充実していると心から確信できる」という項目です。

例をあげましょう。
人生領域を「仕事」「お金」しか設定していない場合、
それ以外の、例えば「趣味」「時間」「家庭」「友情」「健康」「社会貢献」などは蔑ろにすることになります。

それで満足!それでも叶えたい目標があるのだ!!
と心から思えるのなら別ですが、
そうでないのなら、きちんと「人生領域」として意識し、バランスを取っておく必要があります。

「仕事」が充実していて、「お金」も満足できる。
それでいて「健康」で、「家族」との関係も円満なら、自分は本当に幸せだ!!
ってな感じでね。


これは人によっても変わってくるので、
素直に自分に向かい合いながら、実践する中で修正しながら、設定していくようにしてくださいね。
スポーツが好きな人なら「スポーツ」という領域が入るかもしれませんが、
スポーツへの興味が皆無な私のような人間の場合は、一生スポーツできなかったところで屁とも思わないものですからね。


人生領域の事例

事例1:「自分」「社会」「世界」という人生領域
「自分」は自分に対して使う時間。趣味や健康など
「社会」は人間に対して使う時間。恋愛、友情、仕事、ボランティアなど
「世界」は世界に対して使う時間。動物やペットとの時間、自然保護や環境問題など


事例2:「対人関係」「対神関係」「対界関係」という人生領域
「対人関係」は他人との関係。家族、恋人、コミュニティ、ビジネス
「対神関係」は自分との関係。良心に従う、自己規律、トラウマの解消
「対界関係」は世界や社会との関係。社会貢献、自然保護、環境問題、政治問題など

事例3:「経済」「健康」「精神」「人間関係」という人生領域
「経済」:お金やビジネスに関する目標
「健康」:筋トレやスポーツ、肉体や美容に関する目標
「精神」:目に見えないもの全般。性格、趣味、ライフワーク、ミッション、スピリチュアルなど
「人間関係」:家族や恋人、友達、ビジネス、コミュニティなど、人との関係全般。

事例4:「目に見えるもの」「目に見えない個人的なもの」「目に見えない社会的なもの」
「目に見えるもの」:お金、ビジネス、家、持ち物などの目に見えるもの(数字という意味で目に見えるものも含める。売上や月収、資産額など)
「目に見えない個人的なもの」:趣味、性格、健康など。
「目に見えない社会的なもの」:家族、コミュニティ、恋愛、友情、など。


以上、他にもいろいろな分け方があるでしょうけど、参考になったかな?

どうしても浮かばないなら、とりあえず
「なりたい自分」
「やりたいこと」
「欲しいもの」
の3つに目標を整理して、リストにしましょう。
後でいくらでも修正すればいいのですから。パソコンなら作業は容易です。
ちなみに私は事例3の人生領域を使ってますね。
ワードでもエクセルでもEvernoteでも、好きなソフトで編集してください。


あと、人生領域の数は3〜7つくらいに抑えておくのがいいです。
あまり数が多いとマネジメントが追いつかないですからね。
そして2以下だとバランスを欠いてしまいがちです。


ステップ3:特に優先して叶えたい「集中目標」をフォーカス

各領域の目標の数は少ないものもあれば、多いものもあるでしょう。
それはそれで結構。

で、リストの中で
「優先的に取り組む目標」を設定しましょう。

選び方としてはこう自分に問いかけてください

「今年1年で1つしか実現しない。しかし、それが実現したら、
今までの人生で最高だったと確信できる唯一の目標は何か?」

とね。
言い換えれば、それ以外の目標は捨ててもいいってくらい、大事な目標を厳選するのです。


例をあげましょう。

・新卒採用する
・年商10億円のビジネスをする
・圧倒的に売れる商品を開発する
・ランボルギーニをキャッシュで購入
・高知の田舎にログハウスを建てる

という目標があった場合、どれが最も大事か?を選ぶのです。
私なら
「圧倒的に売れる商品を開発する」
を選びますね。
なぜならこれを達成すれば、

・年商10億円に届き得る売上がたつ
・新卒採用ができる体力のある会社に育つ
・ログハウスやランボルギーニを買える収入が得られる

からです。

こんなように、先に設定した人生領域それぞれにおいて「集中目標」を設定してください。


ステップ4:曖昧な夢や目標を、実現する目標や予定に変える

目標でも書き出し方で叶いやすいものと、叶いにくいものがあります。

「金持ちになる」
では曖昧すぎますが、
「年収3000万円、不労所得が年に500万円」
なら明確ですよね。

覚えておいてほしいのは、
具体的であればあるほど、明確であればあるほど、
実現率は高まる
ということ。

そのためにはどうすればいいか?

 ・数字を入れる
「年収3000万円」「ドラゴンフラッグが連続30回こなせる」「ベンチプレス100キロ超え」という感じ。

 ・期限を設定
「今年中に彼氏(彼女)を作る!」「11月の新人賞に応募。そのための作品を完成」といった感じ。

 ・曖昧なイメージに「色」を加える
例えば世界一周したいとするなら、「交通費」「食費」「遊ぶ金」などを考えるのです。「金」という「色」を加えることで、ぼんやりしたイメージがはっきりとしたイメージになるって感じ。そうすると、
「じゃあ最低でも30万円は必要だな。そのためには毎月3万円貯めよう」
というように行動にも転化しやすくなるというわけ。

別の例でいえば、ベストパートナーが欲しいというこれまた曖昧な目標設定(※人間関係に関する目標は曖昧になりがちなので、結構難しかったりする。私の不得意分野です。)の場合は、
「一緒に部屋で過ごす時に、どういう気持ちになるか?」「デートしている時には、どんな感情を覚えるか?」「キスやセックスなどをしている時や終わった時に、何を思うか?」
と言った感じで、「感情」という「色」を加えるのです。
そうすると、曖昧でぼんやりしていた目標がクリアになるだけでなく、「熱」もこもるもの。
その熱が、目標実現のエンジンになるのですから。


以上を参考に、集中目標だけでもいいので明確な目標にしてください。
そして、当たり前ですが、行動しないことには目標は実現しないので、
行動することを書き出して、予定に組み込みましょう。

コツは
「2時間以内に実行できるくらい、簡単なこと」
「他人の許可を必要としないもの」
を設定し、さっさと実行することです。

一歩踏み出せば、踏み出さなかった時には永遠に気付けなかったことに気づけるのですから。
そしてまた、一歩踏み出す。
そうすることを繰り返すうちに目標はいつの間にか「叶っちゃってる」んです。

ステップ5:定期的にリストを見返して、リストをリファイン

作成したリストは、作っておしまいにしたら威力は半分以下です。
定期的に見直すことで、威力は十全に発揮されるのですから。

というのは、時間が経てば経つほど、夢や目標って「熱」を失ってしまいませんか?
なんとなく流されて、忙しくしている内に、夢や目標を見失いがち。
そんな自分の「初心」を取り戻し、当時の「熱」を蘇らせる「リマインド」を行うためにも、
リストを作成するのはとても大事なこと。

最低でも半年に1回、できれば週に1回、理想を言うなら1日に何度もリストを見直しましょう。
「見れば見るほど、実現の速度や実現の確率は高まる!」
くらいの気持ちでいれば、リマインドにも熱が入ろうってものです。


そして、リストを見直した時に、「あの時は魅力的だったかもしれないけど、今となってはもういいや」
というような、完全に熱を失った目標も出てくると思います。
その際は、「初志貫徹!」なんて頑固になることなく、その目標はリストから消しちゃいましょう。
あるいは、熱を感じられる目標に変えちゃうのもアリです。

とにかく、リストは見るたびにワクワクしてしまうような、「熱」の塊にしておくのです。
この作業を目標リストの「リファイン」と言います。

リマインドとリファインの精度と頻度も、目標の実現率を向上する大きな要素なので、
リストは作りっぱなしにならないようにね!


今日からあなたはもう自己啓発書を読む必要がなくなった

目標を紙に書き出し、定期的に見直し、書き直す

これを愚直に実践するだけで、あなたのこれからの人生は向上一路となっているでしょう。
そうならないのなら、

 ・目標設定が不正確
 ・リファインとリマインドが不十分


なだけですからね。
例えば「健康」に関しては達成率がほぼ100%でも、
「人間関係」に関しては達成率が30%以下なら、
何かがズレている。

何がズレてて、それをどう修正するかは、今日のこの記事でハッキリ分かったことでしょう。
あとはやるかやらないかだけです。

ではまた!