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「本離れ」と呼ばれて久しいですし、雑誌が次々に廃刊へ追い込まれたりと、出版業界はもう死に体という有様ですが、
私からすれば

●本を読む人間は、とんでもなく読む(一日1冊以上とか)

●読まない人間は年に1冊も読まない、どころか、そもそも本屋へ行かない


って感じで、「ほどほどに読む」「ベストセラーは目を通す」という中間層がガッポリ抜けて二極化している印象が強いです。

つまり、本を読む人は、読書の習慣を持っている時点で、本をろくに読まない人へ差をつけているというわけ。

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ベストセラーを読んでも優位性は作れない

た・だ・し!
みんなが読むような本を今更買って読んだところで、優位性は作れないです。

当たり前ですよね。
価値が高いものは基本的に「需要があって、でも供給量が少ないもの」なのですから。
言ってしまえば「希少性が高い」ことが高価値ってわけでね。

ダイヤモンドの価値が高いのは、(需要に対して)希少だから。
金の価値は、(需要に対して)希少だから。


本でいうのなら

・新刊本
・ベストセラー

はみんなが読んでいる可能性が高いですよね。

「読むな」とまでは言わんけど、そんな本ばかり読んだとこで、対して優位性や知識などの差はつけれないってことは常に念頭に置いておくべき。

優位性に差がつく情報源

つまり、新刊やベストセラーみたいな「供給量が多いもの」「みんなが群がるもの」ではなく、
「供給量が少ない」「群がる人が少ない」情報源で情報を仕入れてこそ、明確な優位性は形成されるってわけです。

それはつまり

● 洋書
▶︎「英語」という参入障壁があるし、待っていても翻訳されない良書もたくさんある。
何より、翻訳されるには数ヶ月や数年のブランクがある。

● 論文
▶︎世界最先端の知見を入手できる。
ただし、書店で売ってる本と違って、専門用語だらけで、しかも丁寧に解説もしてくれず、字もギッシリなので進んで読む人って少ない。
つまり、逆に言えば、自分の専門分野の論文だけでも目を通す習慣を持つだけでかなりの差をつけられる!!

● 古典
▶︎「旧約聖書」「新約聖書」「神曲」「ファウスト」「論語」「老子」「孫子」「君主論」「学問のすすめ」「風姿花伝」など、誰もが知っている本。
だけど、きちんと一冊まるまる読んでいる人って意外と少ないと思いません??
つまり、じっくり腰を据えてキチンと読むだけで、差がつけられるってことです!!


以上の「洋書」「論文」「古典」はそれぞれに、
「英語」「読みづらくて難しい」「古くて目新しさがない」といった参入障壁があるので、
なんとなく

・新刊
・安い本
・ベストセラー

ばっかり読んでいる人よりも、希少価値を高めることは間違いなし!
上の3つの情報源に加えて

● 高い本

も、希少性抜群ですね。
単純にみんな買わないですし。
「えぇ!本一冊に5000円?勿体無い!!」
ってね。

でもそんな人たちばかりだからこそ、その5000円を出して、キチンと学ぶ人は、簡単に差をつけられるから笑いが止まらないのですよ。

値段の10倍の価値はある高額本を紹介するよ!!

高いけど、価値のある本に思い切って投資するのは、間違いなくあなたの優位性をブッチギリで高めます。
もちろん、買うだけではなく、キチンと読み、しかも読んでおしまいにすることなく、
仕事や生活へ応用・実行する必要があるのは言うまでもありません。

つまりその熱意や覚悟がある人には、値段以上のリターンを確実にもたらすのです。

そんなわけで、私が「10倍の価値は確実にある!」と太鼓判を押す高額本を紹介するね。


中村天風「成功の実現」



私がよく記事にする日本最高のメンター・中村天風さんの本。
1万円と高額ですが、個人的には100万円出しても惜しくないです。

疑うのでしたら、まずは図書館で借りるなり、ブックオフで物色するなり、とにかく数ページでも読んでみて欲しい!
天風さんの力や熱が流れ込んできて、やる気や勇気、自信がもうガンガン湧いてきますから!!

どん底に落ち込んだ時に、私を不死鳥のごとく救ってくれた恩書。
一生のバイブルです!!

S・I・ハヤカワ「思考と行動における言語」



我々が世界をどう認識し、脳内でどう処理するか?そのメカニズムや作用を解説している本。
いかに普段、マスコミやマーケティング、あるいは所属している集団の「見えない力」に振り回されているか思い知るはず。
思い知ったら、今度は逆に振り回す側になっちゃいましょう。

そのためのヒントにあふれた本ですから!

ロバート・チャルディーニ「影響力の武器」



私が度々おすすめする心理系の本。
くだらない心理系の本数百冊よりも、この本を1冊キチンと読みましょう。

著者自身、もともと騙されやすく、なかなかNOと言えず、苦い思いをした立場から、
「人を動かす人はどんな原理で動かすか」
を研究者として研究し、しかもそれに飽き足らず、参与研究、つまり現場にスパイとして乗り込んでノウハウを直接盗むという手順を踏んでおり、
「理論」「検証」「実践」すべてが揃っているので、とんでもなく役に立ちますね。

「アイデア・バイブル」



発想本のリーサルウェポン。
右脳的発想法、左脳的発想法、グループでの発想法と、ありとあらゆる発想法を38種ワーク形式で紹介しているので、書いてある通りに一つ試してみるだけで面白いようにアイデアが出てきます。

私は特に「さくらんぼ発想法」が手軽で気に入ってますね。
びっくりするほどシンプルでお手軽な方法ですが、短時間でアイデアが出せるので目から鱗!

38個のうちに数個はピンと来るはずなので、この本を使ってアイデアが出せないのなら、
はっきり言ってあなたは発想の分野で生きていくには向いてないと言わざるを得ないです。
(なぜならそれは、実践しない、する気がないということだから!!)

ガイ・カワサキ



アップルのエバンジェリストであるガイ・カワサキさんのブログ記事をまとめた本です。
一つ一つの記事が実践性が高く、「やってみよう!」というアイデアの宝庫です。

「確率思考の戦略論」



どん底からV字回復し、動員数でついに東京ディズニーランドを抜いたUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のCMO・森岡毅さんの鬼才的マーケティングには、
個人的なセンスや才能、ひらめきも当然あるでしょうが、他の凡人への再現性もある理論や戦略がちゃんと下地にあります。

しかもそれがキチンと書籍の形にまとめられているので、買わない手はないですよね。
高いし、分厚いですが、森岡さんの文章力の高さのおかげで、スラスラ読めちゃいます。
とんでもなく学びになり、凄まじく面白いです!

基本的にマーケターの本って、面白いんですよね。
事例が豊富で、販売心理や行動心理に基づいた文章でグイグイ惹きこんできますからね。
ましてそれが、今をときめく第一のマーケターのものなら尚更です。

「伝説のコピーライティング実践バイブル」



ダイレクトマーケティングの世界では伝説的な本。
ロバート・コリアーが現役時代に書いたコピーの中で、成功したコピーを200個以上紹介している事例集です。

この本は「読む本」ではなく「使う本」でして、
読んでいて「うわ、欲しい!」と思わず惹き混まれるコピーや、
自分が書こうとしている文章や目的にあったコピーをチョイスし、
コピー(模倣)してみてください。
いわゆる「写経」ですね。

写経とは、ペンと紙を使って一字一句書き写すのです。
地味で面倒ですが、これをしばらくやっていると

・このコピーを書いた人は、どういう意図でこの言葉をチョイスしたか?
・言葉と言葉の間にある「行間」「意図」

などが感覚としてわかってきます。
その培った感覚で、ここぞという時にコピーを書いてみましょう。

「ザ・コピーライティング」



「伝説のコピーライティング実践バイブル」が「実践編」「事例集」であるなら、
こちらの本は「理論書」「手順書」です。
この本で方法を学びつつ、実践バイブルの事例で学ぶという両輪を回すのが最強ですね。

「通販成功マニュアル」



3万円オーバーの高額本。
ただし、通販事業に携わる人、マーケティング関連の仕事をしている人にとっては、
虎の子の書籍になること間違いなしです。

「魔術師たちの心理学」



システムトレーディングの入門書としてはこの本がベストだと思います。
分かりやすいですし、ポジションサイズの重要性が説かれるあたりに、類書には見られない独自性がありますね。

「売買システム入門」



こちらもシステムトレーディングのバイブル的な本。
やや中級な本ですが、いつまでも使えます。

「紳竜の研究」



本ではなくてDVDですが、超々オススメなのでご紹介!
私自身、お笑いは別に詳しくないですし、島田紳助さんのファンでもないですが、
紳助さんの講義はマジでめちゃくちゃ参考になります。
仕事、営業、恋愛、セルフブランディング、そしてもちろんコミュニケーションと、
およそ人生の全てに応用できます。



以上、たくさん紹介しましたが、まずはピンと来る一冊を手にとってみましょう!
特に最後の「紳竜の研究」は万人にオススメですよ!!


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