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どうも!自重トレーニングマスターの聖ちゃんです。

私は筋トレを全て高負荷の自重トレーニングのみで構成していて、現在は

 

・アーチャープルアップ(最強の懸垂種目)

・ブルガリアンアンイーブンディップス(胸と二の腕の高負荷トレ)

・アブローラーの立ちコロ

・ハンギングワイパー

・ジャンピングピストルスクワット

・ジャンピングレビテーションスクワット

 

というメニューをこなしています。

 

まぁ自分で言うのもあれだけど、なかなかのもんでしょ?

でも私は最初、普通の懸垂が1回もできないようなところからスタートし、

スクワットもごく普通のやつを10〜20回やるような初歩的な段階からステップアップしていきました。

 

それが今となってはここまで来ているのだから「継続は力なり」だなと、普通は思うじゃん?
 


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自己啓発書・成功法則本で説かれる教えは、真剣に、根気強く実践し続ければ効果はあると確信した

しかし、「継続は力なり」といっても、

同じ5年間でどんどんステップアップする人と、
あんまり成長しないで似たような段階でグルグルしている人ってそれぞれいるわけじゃん?
 

つまり、ただ継続してもダメだってことです。

別に筋トレに限らず、
部活でも、習い事でも、仕事でも、語学でも、なんでもそうでしょ?

 

「勝てる人・勝てない人」「成長できる人・できない人」「夢や目標を叶えられる人・叶えられない人」

その差ってなんなのか?

私はそれをこの数年間(4年くらい?)で、筋トレをやりながら実感し、
自分は「勝者」となったわけです。

 

※…ここで言う勝者とは「自分の目標を叶えた者」って意味であって、

他人と較べてどうか?世間的な基準ではどれくらいか?は関係ないことに注意してください。
 

私が実践した成功法則①明確な目標設定

自己啓発書や成功法則をアホほど読み、投資して来た黒歴史過去がある私が確信しているのは、

もし一個だけ実践すべき成功法則があるとするなら、

「目標を紙に書け!」

これに尽きます。

 

二つ目は

「書いた目標を定期的に見直し、書き直せ!」

ですね。

 

つまり、自分の夢や目標、願いを目に見える形にしておくと言うのは、シンプルですがとてもパワフルなんです。
 

なんでだと思います?

理由は簡単で、忙しい日々や色々な出来事の中で、
夢とか目標なんて気づいたら忘れてしまってるもんだからですよ。

 

つまり、人間の認知力の限界や近視眼の罠を乗り越えて、
夢や目標に向かい続けるためには目標を書き出しておくのが効果的。

 

叶いやすい目標設定とは?

でもね。

「金持ちになる」「有名になる」「みんなを見返してやる」「幸せになる」
みたいな目標を書き出しても、あんま効果はないですね。
 

理由はいうまでもなく、あまりにも薄らぼんやりし過ぎていて、
自分でもなんのこっちゃワケわからんからですよ。

 

つまり、夢や目標に向かって行動しようにも、

・何をどうすればいいかわからないし、

・何か行動しても明確なフィードバックが得られないから、

今自分が目標の達成に近づいているのか遠ざかってるかすらもわからないからね。

 

だから目標設定は、明確でなければならないのです。明確にするためには

「具体的であること」

「期限が明確であること」

「数値化されていること」

「1年以内に達成できる可能性のあること」

「行動につながること」

などを心がけるといいでしょう。

 

手っ取り早いのは、とにかく数字を入れることですね。

「分厚い胸板をゲットする」という目標があるのなら、

「ベンチプレス100Kg挙げられるようになる」

「片手腕立て伏せが連続50回以上できるようになる」

などのように、数字を組み込めば、
一気に明確さがアップするので、何をどうすればいいかもわかりやすいし、フィードバックも得られやすい。

 

私が実践した成功法則②記録

私は大学入学時に受験太りしていましてね。

で、ゼミの同級生などから「デブ」だの「痩せろ」だの散々バカにされたので

「見てろよ愚民ども!絶対痩せてやるからな!!」

と奮起し、結果として半年で20Kgのダイエットに成功しました。

 

その時に何をやったのか?

・自転車を漕いで汗をかいた

・風呂上がりに体重と体脂肪率を測って、エクセルに毎日記録し続けた

この二つだけです。

 

特に、きちんと記録し続けたのはとても効果的だったと思う。

スランプに陥ったように見えても長い目で見ればちゃんと目標に近づいていると確認できるので、
モチベーションの管理にも使えるし、
毎日記録するということから、行動の習慣定着にも効果がある。
 

で、毎日毎日数字が出るから、太るような行動を自然に避けるようになるから、
だんだん放っておいても痩せるようになるんですね。

ここら辺は岡田斗司夫さんの「レコーディングダイエット」に詳しいので、よければ読んでみてね。



インターバル休憩を兼ねてiPhoneのEvernoteアプリに記録

で、筋トレでも同じことをしました。

私は例えばディップスをやる時に、1セット目で例えば28回できたとしましょう。

そしたらインターバル休憩を兼ねて、持参しているiPhoneのEvernoteアプリに、

「●ディップス 28回」

と記録します。

 

で、入力し終わると丁度いい具合に休憩できているので2セット目をやります。

「●ディップス 28回 52回」

また記録します。これは、2セット目は24回できたよ!ってことですね。

 

で、最終的な記録は

「●ディップス 28回 100回 5セット」

という形で記録していました。

 

つまり、

・最初の1セットでこなせた連続回数

・全セットでの累計回数

・セット数

のみをキチンと記録する方式です。

各セット数の回数までいちいち記録すると見辛くなるし、3つの数字だけをシンプルに厳密に追いかけ続けるスタイルが良かったなと思いますね。

 

私が実践した成功法則③イメトレ

私がようやく普通の懸垂が数回こなせるようになった頃、動画を見て

「アーチャープルアップができるようになりたい!」

と思ったんですね。

 


でも、普通の懸垂でもギリギリな段階だからできるわけがない。

 

そんな段階でもね。イメージの中でならできることはあるわけでしてね。

何をやったかというと、アーチャープルアップの動画を見つつ、
 

「どの筋肉に負荷をどれくらいかけるか?」

「この段階での体の使い方はこんな感じかな?」

というのを、ありありとイメージしていました。

 

もちろん、イメージトレーニングをしたからすぐにできるようになるわけでもないですが、

それでも筋トレと同時にイメトレも継続することで、
いざ試しにアーチャープルアップをやって見た時に、

結構スムーズにできちゃったりしてビックリしましたね。

 

こんな感じで私は

・ドラゴンフラッグ

・アブローラーの立ちコロ

・ブルガリアンアンイーブンディップス

・片足パーピー

など、様々な種目をこなせるようになっていったのです。 

 

私が実践した成功法則④フォーカス

 私はたくさんの種目をこなしたり、

あるいは一つの種目を多回数・多セットでガンガンこなすという方式はとってません。
 

筋トレのそもそもの動機が「健康のための習慣」なので、
そんな七面倒くさくて時間やエネルギーのかかるやり方はしたくなかった。

 

つまり、

・腕立て伏せ

・ディップス

・順手懸垂

・逆手懸垂

・ドラゴンフラッグ

・ピストルスクワット

 

というメニューをこなしていて、例えば胸や腕が物足りなくなったとするじゃん?

そうすると大体の場合、腕や胸の種目を追加したり、あるいは腕立てやディップスのセット数を増やしたりするもんでしょ?

 

でも私はそうはしなかった。

腕立て伏せをリストラ卒業し、ディップス1種目をガンガンこなすという方式にしたのです。

つまり、あれこれやるのではなく、メニューを研ぎ澄まし、集中的にこなしていったわけね。

 

こんな感じで、新たに加えたメニューもあれば、パワーアップしたメニュー、卒業したメニューと色々組み合わさって、今取り組んでいるのが記事冒頭で紹介したメニューってわけね。

限られた種目をやる方が、時短にもなるし、何より集中力が保つからね。

 

私が実践した成功法則⑤成功体験を積み上げ、セルフイメージを高めた

筋トレに限らず、なんでもやり始めって、自信もないし、挫折しやすいものでしょ?

私は何をやったかって、

「今日はとりあえず腕立てだけでもやろう!」

「1セットだけでもいいからキチンとやろう!」 

って感じで、まるで泳げない子供や自転車に挑戦する子供を励ます大人のように、自分を励まし続けたんですね。

 

で、キチンと実行したら

「よくやった!俺!!」

と褒め称え、喜ぶんです。本気でですよ。大真面目にね。

 

傍目から見るとバカみたいで寒い、痛い人かもわかりませんけど、

こうやって小さい成功体験をコツコツ積み上げていくことで、「俺はやれる・できる人間なんだ!」という風にセルフイメージがどんどん上がっていくんですよね。

行動と結果は、どんなイメージや言葉よりも雄弁に自信を築き上げてくれるものですから。

 

筋トレにおける私の自己啓発の教訓:「世間一般における“難しいこと”程度なら叶う」

以上のように、私は筋トレを通じて自己啓発書や成功法則本で書かれている教えを実践していました。

で、私が気づいたのは

「世間一般で難しいとされること程度なら、叶う」

こと。

 

懸垂、上級懸垂、ピストルスクワット、ドラゴンフラッグ、アブローラーの立ちコロなどは、不可能とまではいきませんが「難しい」とされている種目です。

簡単に、とか、楽して、とかではなく、真剣にやり続けてれば、今どんな状況であれ、「困難なこと」「難しいこと」もできるようになっている。

 

自己啓発や成功法則の教えは、

そういう意味で、「道」であり「スキル」であり「スポーツ」のようなものなのです。

 

なぜああいった本はたくさん出版され続けるのか?

本を読む人はたくさんいるのに、実際に成功する人は少ないのは、教えが嘘っぱちなのか?
 

そうではなく、単純に大半の人間は「できるようになる前に辞めてしまうから」です。

できるようになるまでやり続け、工夫し続けられる少数の人は
著者本人ほどではないかもしれませんが、キチンと成果を得ているのです。 

 

世間一般で難しいとされることってなんでしょうね?
 

・セミリタイヤ

・アーリーリタイヤ

・転職してステップアップ

・ニートやフリーターから脱出して正社員になる

・理想のパートナーと結婚する

・起業する

・会社を上場させる

・不労所得で生活する

・天職を仕事にする

・世界中を旅しながら生きる

 

まぁ色々あるのでしょうが、

もし、楽してとか、素早くとか、そういうスケベ心ではなく、本気で叶えたいと思い、

叶うまでやり続け、工夫し続けるのなら、

 

いつかきっと、叶うよ。

 

と私は言いたいです。少なくとも筋トレではそれをやり続けてきたし、
他の分野にもその気づきを適応している真っ最中ですからね。

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