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どうも。スポーツ全般見るものやるのも死ぬほど嫌いな、アンチスポーツ急先鋒・聖ちゃんです。
 

私の筋トレ歴は約4年。

ジムには通わず(それどころか人生で一度も足を踏み入れたことがない)、自重トレーニングのみで鍛え続けてきました。

 

筋トレの目的や動機は人それぞれだけど、たまに

「4年やってその程度?(笑)」

「どうせやるならテッペン目指せよ!それが男ってもんだろ?!」

とか煽ってくるバカがいます。

 

こういうのを聞くたび

「バカってどこにでも湧いてくるだなぁ」とつくづく呆れるね。

 

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自由に、楽しく、マイペースに、ゆるゆると、取り組んで何が悪い?

例えばボクシングをやるとして、

世界チャンピオンを目指してガンガンやる人もいれば、

趣味や健康の一環としてゆるゆるやっている人もいるわけですよね?

 

ガンガンやってる人からしたら、ゆるゆるやってる人は目障りなのかもしれないけど、

でも、人口全体で母数の多い彼らがいるからこそ、

ボクシング産業の裾野が拡がるわけだし、

回り回ってプロとして生きる時の賞金の多さや待遇の厚さにも繋がってくるわけですよ。

 

それを、感謝するどころか批判するのって、

「想像力足りてねぇな〜」

って呆れるわ。

 

学校の体育の授業や部活の悪影響だね

多分そういう批判を平気でするのって、学校の体育や部活の悪影響の一つだと思うんです。


日本の学校とは不思議な場所で、

勉強に関してはできない人を晒したり置いてけぼりにしたりしないし、
平均かそれ以下の生徒に合わせて授業は進みます。

 

だけど体育だけは、

できない人を平気でみんなの前で晒して笑い者にしたり、

できる生徒に合わせてできない生徒をほったらかしにするし、

体育教師はそれを見ているだけ(アホだから気づいてないだけ?)という

矛盾した指導がなされています。

 

こんなだから、ゆるゆるやっている人間を見て

「ガンガンやれよ!テッペン目指せよ!!」

と平気で煽るバカが量産されるわけだし、むしろそれを美談とする風潮すら生まれたりする。

 

初心者や大してやる気や覚悟のない人はイージーモードでやりたいのだよ

ガンガンやりたい人、ゲームでいうハードモードでやりたい人もいれば、

ゆるゆるやりたい人、ゲームでいうイージーモードでやりたい人もいる。

 

というか初心者はイージーモードからスタートせざるを得ないですよね。

ルールすら知らなかったりするんだし。

 

そんな段階の人間に

「もっと頑張れ!」

「やるなら頂点目指せ!!」

ってイキナリ上からモノを言うって

 

お前は何様やねん?
って話。

 

だったら勉強でも

「受験するなら東大の文Ⅰか理Ⅲ受けろ!それ以外の大学や学部は認めん!!敗北者だ!!!」

って強制してもいいの?って話よ。

 

おかしいっしょ?

それくらいの想像力も働かんのかね、脳筋は。

 

動機も目的も人それぞれ。取り組み方やペースも人それぞれ。

ジョギングにしろ、趣味で始めたボクシングにしろ、筋トレにしろ、

ガンガンとことんやりたい人もいれば、
ほどほどにゆるゆると取り組みたい人もいるのは当然だし、

適当に距離をとって住み分ければいい。

 

そんだけの話よ。

 

現在の私の肉体の画像を晒すよ。

Fullsizeoutput 156

▲脱衣時。
 

Fullsizeoutput 155

▲着衣時。 コンプレッションほどではないけどピッチリしたシャツ着用。

 

・身長174㎝

・体重78kg

 

ジムなどで本格的に鍛えてる人からしたら

「4年やってこの程度?」

って感じでしょう。

 

健康のための習慣としてゆるゆるやってるだけなので、「この程度」で十分満足なんですよ。私は。

 

すでに「筋肉を増やそう」という動機は無くなった。

もう一年くらい前からすでに、筋肉をいたずらに増やそうというモチベーションはサッパリなくなりました。

なので飲むプロテインも、ホエイプロテインからソイプロテインに切り替えたし、


飲む頻度や量も大幅に減ったから、1キロの袋を2〜3ヶ月かけてようやく消費するくらい。

 

というのは、筋肉を増やしすぎると、

体も重くなるし、

腹もめっちゃ減って大食になるし、

サイズの合う服も無くなってくるし、

筋肉を維持・増強するために生活の資源やエネルギーの大半を費やさなければならなくなる。

 

それは私にとって「手段が目的化」することに他ならないので、
まさに本末転倒。
 

すでに下半身の自重トレーニングはやり尽くしたけど、
別にジムに行こうとは思わんからね。

今の自分の体格にあった限界までは筋肉が膨らんだのだから、もうそれで満足すればいいじゃん?

って感じ。

 

いたずらに筋肉を膨らませることなく、回数を追うことなく、健康習慣の永続を目的とする

現在の下半身トレーニングは

・立禅

・這い

・四股踏み

をベースにした、気功鍛錬スタイルに変更。

 

ほぼ毎日、入浴前に公園にて行い、

週に何度かは四股の代わりにジャンプピストルスクワットやジャンプレビテーションスクワットをやるって感じ。

 

「健康のための習慣」という意味では、気功の下半身鍛錬ってとってもいいんですよね。

 

気功は効果を感じるまでに永い時間がかかる。だがそれが良い。

立禅にせよ、這いにせよ、筋トレみたいに即効性はないです。

短くても数ヶ月、大体は数年じっくりコツコツ取り組んでこそ、
気づきや効果を得られるものだし、

若者向けのトレーニングではないですね。

 

私みたいに、別に何かを目指しているわけでもない、習慣として鍛錬している人間にはピッタリな方法なんです。
 

焦らず、長期間、コツコツ取り組む。

そんなことができる人が意外と少ない。

 

これは別に筋トレや気功に限った話ではないですよね。

 

まとめ:人に干渉したり批判したりするより、自分に向き合えよ

話が長くなりましたが、

言いたいのは、ゆるゆるやっている人を批判するガンガンやってる人(大体は中途半端な実力しかないカス)は、

人のことグチャグチャ言ってないで、

 

自分に向き合って、目の前のことにベストを尽くせよ。

お互いが棲み分けて、尊重し合えば良いやんけ。

 
ってことが言いたかった。 

そんだけ!!

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