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どうも。自重トレーニングのマスター・聖ちゃんですよん。

 

私は自重トレーニングオンリーで鍛えているわけで、たまにブログに画像を公開しています。
 

で、

「どれくらい筋トレすれば、聖ちゃんの身体になれますか?超えられますか?」

と聴いてくる物好きな人がいましてね。

 

せっかくなので記事で答えるよ。

 

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回答:ジムで本気で鍛えれば、一年とかからずに追い抜けるよ


no title

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▲一番直近で撮影した私の体。

 

・身長174㎝

・体重78kg

 

体脂肪とか胸囲とかは知りません。

 

現在取り組んでいる筋トレメニューは

 

・アーチャープルアップ

・ブルガリアンアンイーブンディップス

・高速アブローラー

・ハンギングワイパー

・ジャンピングピストルスクワット

・四股踏み

・立禅と這い

 

という感じ。

ジムには人生で一度も足を踏み入れたことはありません。

 

つまり、

誰に習うこともなく、どこに通うこともなく、自重のみで4年かけて鍛え上げました。

そうしたら、気づいたらこうなってましたね。

 

筋肉を手っ取り早く増強するには、ジムは圧倒的に効率が良い

私の体のようになりたい、私よりマッチョになりたいというのであれば、

本気でジムに通ってガンガン鍛えて、

プロテインなどの栄養管理もしっかりやれば

おそらく一年とかからずに追い抜けると思うよ。

 

自重トレーニングを長らくやっていてつくづく思うけど、
筋肉を増強するという目的においては、

自重トレーニングって効率は悪いです。

 

複数の関節を稼働するので全身をバランスよく鍛えれますが、

最大負荷が自分の体重に限定されますし、

ジムのマシーンのように客観的数値的に負荷を調節できませんし、

「この筋肉を鍛えたい!」という特定の部位に特化した筋トレはなかなかできないです。

 

なので、ジムでトレーナーと相談し、
「月曜日は胸の日」「火曜日は肩の日」というように

ガッツリとメニューを組んで粛々と継続すれば、
私程度の肉体などあっという間に追い抜けるでしょう。

 

健康のための習慣としてチンタラやってるだけなのだ

 

私は「胸の日」「肩の日」「背中の日」「太ももの日」というようなガッツリしたトレーニングの仕方ではなく、

「上半身と体幹の日」「下半身の日」という超ザックリした分け方です。
 

しかも下半身トレーニングはすでにやりつくしてしまったので、
立禅と這いを中心に据えた気功スタイルに変更したのでほぼ毎日入浴前にやってますしね。

 

「なんでジムに通わないのですか?」
 

とよく聞かれますが、私の答えはシンプルです。
 

「必要ないから」

ですね。

 

そもそも筋トレをやっているのは、健康オタクなので、
健康のための習慣としてやっているに過ぎません。
 

スポーツをやっているわけでもないし、マッチョを目指しているわけでもありません。

風呂や歯磨きと同じで、単なる習慣として筋トレしているだけ。

 

で、自重でも、つまり0円でもそれなりの手応えを感じているので、

わざわざ高い金と移動の手間を費やしてまでジムに通う意味がまるでありません。

 

「どうせやるなら!」「男なら!」「テッペン目指せよ!!」
 

と暑苦しく無責任に煽ってくるバカがたまに湧いてくるけど、
 

「テメーで目指せよ」

って感じ。

 

単なる習慣ですからね。そんな私からすれば筋トレの頂点を極めるなど

「歯磨きの世界チャンピオン」「入浴の絶対王者」

を目指すが如く滑稽なこと。

 

自分の道を自分のやり方で淡々と歩み続ける。永続的に。

私は小さい頃から運動音痴で、スポーツが大嫌いなのですが、

健康オタクなものですから、

ヨガのおかげで体は柔らかいし、筋トレの成果でほどほどにいい体になってます。

最近は気功にハマりつつあるので立禅や這いを頑張ってますね。

 

こんな私をかつてバカにし、イジメていた運動神経抜群の生徒たちは、

今、果たしてかつてのように健康的な毎日を送っているのでしょうか?

 

おそらくNOでしょ。

健康ってのは日々の習慣の結晶ですからね。

ガキの時分に、体育や部活だけで張り切って運動してたって、

その後ろくに運動せず、体や食事に気をつけずにいたら、

 

たとえ甲子園に出場してようが、オリンピックに出ていようと、

今では不健康なメタボおじさんでしかないだろうことは想像に難くない。

 

まるでウサギとカメの寓話のように、私はノロマでも淡々と歩み続けているのです。

そしてその歩みは死ぬまで止めることはありません。

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