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ども。スポーツ全般見るものやるのも虫酸が走るほど嫌いな、アンチスポーツの急先鋒・聖ちゃんでございますよ。

 

私は小さい頃からずーっと「体育の授業やイベントって要らなくね?」と思い続けていて、

それは今でも変わらない(むしろ強固になっている)のですけど、

東京オリンピックを控えている今だからこそ、体育の授業や部活動をなくすことには国民的なメリットがある!

ということをここに宣言します。

 

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何故体育が不要か? ①体育の授業はいじめの温床になっている

私はよく記事にしているけど、体育の授業っていじめの温床になっている気がしてなりません。

 

私を含めて、運動音痴な生徒(特に男子)は高確率でナメられ・イジメられるし、

いくら勉強ができて、楽器、家事、絵などが上手くても、「スポーツができない」というだけで

「ダサい」

「イケてない」

「根暗」

扱いされるわけです。

 

体育教師がろくに指導しない、ケアもしないのがいちばんの問題

振り返ってみて、体育の授業のいちばんの問題は、

スポーツに対する知識も興味も下積みも全くない生徒もいるのに、全く無視して

体育教師がろくに指導もケアもせずにほったらかしにしていること。

 

例えばバスケを授業でやるとして、

トラベリングだの、3歩歩いたらだめ、だのの細かいルールなんぞ知ったこっちゃないのに、

体育教師はろくに教えてはくれませんでしね。

 

「自分の常識は世界の常識」

とでも思っているのでしょうか?

テメーの好きなことが全ての人間が好きなわけちゃうんやぞ?

 

そんなんだから、スポーツができる子は楽しんでいるけど、ついていけない生徒は

・つまらない

・晒し者にされる

・チーム戦では邪魔・戦犯扱い

されて、いじめのターゲットとなるんです。

 

何故体育が不要か? ②多様性の否定

さっきも言ったけど、学生時代は「スポーツができる」ということがやたら美化されます。

勉強はできるけど運動音痴な生徒は「根暗」「ガリ勉」「スクールカースト下位」扱いなのに、

運動以外はろくに取り柄のない脳筋は「イケてる」「カッコいい」「爽やか」「スクールカースト上位」扱いされる意味不明な現象が発生します。

 

そして学生時代ほどではないけど、社会でも「スポーツができる」ということはとても美化されていますね。

 

・趣味は?と言われて「アニメ鑑賞」と答えるよりも「フットサル」と答えた方が「かっこいい」ことになってますし、

・体育会系出身者は「酒が飲める」「上下関係が身についている」「理不尽への耐性が強い」とみなされ、面接などでも優遇される傾向があるし、

・何気無い話題でも「好きなスポーツは?」「昨日のオリンピック(もしくはW杯)観た?」という感じで聴かれます。

・日曜の深夜の時間帯とかは特にそうだけど、テレビではスポーツニュースばっかりの時間てありますよね。視聴率が取れるからかしらんけど、メディアのスポーツに対する金や時間、話題のかけ方はすごいです。

 

メディアも大衆も、やったらスポーツを持ち上げるよね〜。

 

多様な美点があるのにスポーツばかり評価するのは日本の恥!!

私は、この、やたらスポーツばかり美化する傾向って、

割と真面目に日本の恥
だと思っていて、

せっかく多様な芸術や優れた文化を擁しているのに、

メディアや大衆がスポーツを持ち上げ、えこひいきし、スポーツ選手やスポーツが好きな人をやたら高く評価するから、

 

・外で遊ぶより家で絵を描いたりゲームをしたりする方が楽しい人=暗い人、イケてない人扱い

・大半の男子は体育会系の部活に入っているのに、演劇部や吹奏楽部に入部した生徒は「文化系(笑)」と何故かバカにされる

・私のように「スポーツに興味ない」「オリンピックもW杯も1秒たりとも観てない」なんて人は「非常識」「非国民」と批判される

 

スポーツ以外にも、学問や研究、文化、芸術など、それぞれに良さや素晴らしさがあります。

 

日本の漫画やアニメは世界でもダントツのクオリティだし、

発光ダイオードやiPS細胞などの発見や研究も素晴らしい。

日本刀や日本酒などは「日本の誇りやな!!」とつくづく感動しますからね。

 

なのに、スポーツばかり持ち上げているって、

多様な価値観や美点を否定することになると私は思うんだけどね。

スポーツ選手と同じくらい、研究者やアーティスト、職人がチヤホヤされて注目を浴びたっていいじゃん?

なんでそうなってないの??

 

何故体育が不要か? ③怪我のリスク

体育の授業を学校から撤廃すべきシンプルな理由の一つには、怪我のリスクがありますね。

体育教師って自分がスポーツができるから自分の尺度でしか見れないのでしょうけど、

運動音痴な生徒や、その競技に関する知識がゼロの初心者ってのは、

想像をはるかに超える動きやアクシデントを起こすものです。

 

私は授業中、真面目に取り組んでいるのに

「真面目にやれ!」

「ふざけてんのか?!」

とよく笑われたり怒鳴られたりしてました。

 

どうも「頭の中でイメージしている体の動き」と「実際の体の動き」が乖離しているようなのですが、

ではどうすればその乖離を無くせるか?

な〜んて、ろくに指導してはくれませんね。

 

体育教師はただ

「ふざけている」「やる気がない」

としか見ないから、いくら真面目に授業に取り組んでも、体育の成績はいつも低かったなぁ。

 

逆上がりも、4段以上の跳び箱も、走り幅跳びのフォームも、棒高跳びのフォームも、柔道の受け身も、

なーんにも身につかなかったし、

私以外の運動が苦手な生徒は、貧血になってたり、突き指したりしてたね。

 

そんな彼らを見ても「サボってる」という目でしか見ないのですよね。

体育教師もスポーツができる生徒も。

 

参加したら参加したで邪魔扱いするくせに、なんなん?

どうしろと??

 

何故体育が不要か? ④教師の過労・残業問題

学校の先生の過労・残業問題が深刻だそうです。

授業に生徒の指導、事務仕事、親やPTAへの対応、

まぁやることが本当に多いから確かに大変だろうなと思う。

 

でも、過労や残業の大きな要因の一つには、

部活の顧問

があると思う。

 

部活の面倒も見ないといけないから、時間外労働も常態化するし、休日出勤も日常茶飯事になります。

部活なんて学校からなくせば、かなり問題は改善されると思うんだけど、なんでその方向に行かないんでしょうね?

 

学校から体育や部活をなくせば、経営的にもいいことづくめ

ヨーロッパには体育の授業がありません(イギリスを除く)。

学校はあくまで学問を教える場!と明確に割り切ってるので、

体育館とか、体育用具とかを揃える必要がないから、広い土地や無駄な施設に金を費やす必要がありません。

 

ヨーロッパなので、プラスαで芸術を教えるけど、

体育だのスポーツだのは

「やりたきゃ自分でやってね」って感じです。

街のスポーツクラブとかジムとかでね。

 

で、学校で体育教育がないヨーロッパ人は不健康か?

スポーツ分野での活躍度が低いか?

というと断じてNOでしょ。

 

ツールドフランスだのF1だのでもヨーロッパの人たちは大活躍しているし、

サッカーでも確かドイツとかイタリアって強いんでしょ?スペインもだっけ??

 

スポーツしたくない子は別にしないだけだし、

スポーツは好きだけど、人生かけてまでガンガンやりたくない子はそういうペースでスポーツするし、

ガンガンやってプロになりたい!チャンピオンになりたい!!人はそういう環境を選んでそういうトレーニングを積む。

 

そんだけ。日本の一律体育教育と違って、うまく棲み分けてますね。

 

つまり、

「学校から体育の授業や部活動をなくしたら、運動しなくなって不健康になる!!」

という意見があるけど
 

「いやいや、ヨーロッパの人たち見てみ?少なくともいじめの原因になることはない分、確実に上だよ(笑)」

って明確に反論しますね。私は。

 

まとめ:体育の授業や部活動なんていらんかったんや!!

体育の授業や部活動をなくせば、

 

・余計な土地や設備を持たなくていいから学校の経営もラクになる

・先生の過労や残業の問題も一気に改善

・やりたいスポーツを、自分のペースでやれるから、晒し者にも邪魔者にもならず、不要な卑屈さや自己肯定感の低さを植えつけられずにすむ

 

と、まさにいいことづくめ!!

近江商人の「三方よし」じゃん?!

Win-Win-Winだよ!!

 

ほらほら、まだ体育の授業や部活で消耗してるの??(笑)
 

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