聖なる強化書

グータラ求道ブロガー・聖ちゃんによる「強くなりたい」に応える求道ブログ。 自重の筋トレを極めんとしてるマイスターだけど、スポーツ全般見るのもやるのも大嫌いな「アンチスポーツの急先鋒」です。あぁ!東京オリンピック中止にならんかなぁ〜!!

カテゴリ: 健康・美容

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私は健康に関しては、「こうなりたい!」と思った目標はほぼ全て達成しています。

 ・禁酒
 ・20㎏以上のダイエット
 ・筋トレによる肉体改造
 ・難しい種目(ドラゴンフラッグや懸垂など)が、全くできない状態から当たり前のようにできるようになった

などなど。
今のままでも100パーセント満足していますし、習慣として定着もしていますので
来月、来年、数年後はもっともっと満足している
だろうなと確信できるのです。


もともとは運動なんか死ぬほど嫌いで、炭酸飲料とお酒が大好きで、受験太りしていた不健康男が、
運動を習慣とし、理想の健康状態と肉体を実現したプロセスをちょいとまとめてみようかと思いました。

あなたが今どんな状況であれ、ステップに従って実行すれば、
最低でも「ソフトマッチョ」程度の目標は軽々達成できていることは保証しましょう。

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ステップ1:「どこを鍛えるか?」「どうなりたいか?」を考えてメニューを作ろう

● 囚人コンディショニングを参考に、どこを鍛えるか?考えよう

このプログラム通りにやるのでもいいですし、
「とりあえず腕立てと、スクワットだけやっていこう」というような「いいとこ取り」でも構いません。
トレーニングは、とにかく「できることをやる」のみなのですから。

● そもそもの動機を明確にしておこう

筋トレに限ったことではありませんが、手段が目的となると不幸になっていくように思います。
無責任にあれこれと煽ってくる他人や、そんな連中と比較し競争しているうちに、
いつの間にか望まない状態になっていないよう、自分の動機は明確にしておきましょう。

ステップ2:これだけはやっておけ!という必殺種目を取り入れる

● 自重トレーニングの王様種目・懸垂ができるようになろう 

自重トレーニングに関しては、懸垂こそが「最強の種目」と断言できます。
この種目とディップス、スクワットの3つをやるだけでもかなりいい体になりますしね。
また、これらは多関節を動かす種目なので成長ホルモンが分泌されて若々しくなる効果もアリ。

● 普通の懸垂が物足りなくなったら上級編の懸垂にチャレンジしよう

懸垂は、普段鍛えていない人だと全然できません。3回もできれば上々ってくらいハードな種目。
だから懸垂ができるようになって習慣になれば、マジで別人のように強くなれるのですが、
そんな種目でもいつかは物足りなくなります。
その時にはこの種目にチャレンジしてみてね。

● 自重スクワットの最強種目「ピストルスクワット

私がもし「1種目しかトレーニングしてはいけない」と言われたら、
懸垂かスクワットかでギリギリ悩んで、スクワットを選ぶでしょう。
なぜなら、

・全身の筋肉の6〜7割は下半身
・その下半身を鍛えられる
・有酸素運動も兼ねる
・多関節を動かすので成長ホルモンが分泌される
・精力(性力)がついて、アッチがいつまでも元気になれる
(ぶつける相手がいないって?ここで探しなさいな

と、いいことづくめ
ですからね。

● 上半身・下半身・有酸素能力のすべてを鍛えられる「バーピー

上で「1種目だけしかできないなら、スクワット」と言いましたが、ある程度鍛えた人ならバーピーの方がいいでしょう。
腕立てとジャンプスクワットを組み合わせた種目なので、全身の筋トレにもなりますし、
何よりスタミナが半端なく鍛えられますからね。

ただ、ハードな種目なので無理はしないように。

ステップ3:効果的な目標設定をし、測定・改善(PDCAサイクル)

● どうせ立てるなら叶いやすい目標を立てましょう。

私は自己啓発書をアホほど読み、できる範囲であれこれ実践してきた経歴があるのですが、
一番簡単で効果的な手法はやはり「目標を紙に書き出すこと」です。
もちろん、ただ適当に書き出しても叶いにくいので、どうせ書き出すのなら効果的な書き方をしましょう。

ステップ4:今やっている種目が物足りなくなったら

● 自重トレーニングのトップ種目たち

囚人コンディショニングのステップ10まで鍛えたとしても、例えば腕立て一つとっても
「プランシェ」「スーパーマン腕立て伏せ」などの超人的な自重トレーニングがまだまだ存在します。
上のリンクにある動画では、そんな種目が44種類紹介されているので、
一つか二つメニューに加えて見るだけでもあなたも超人への道を歩み始めるのです。

● 半年で腹筋をバキバキに割ってみよう

筋肉のトレーニングをする人にとって「腹筋を割る」というのは一つの目標になると思います。
上のリンクでは細かくステップに分けていますので、できるところから実践していくだけでいつの間にか腹筋は割れているでしょう。


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どうも!スポーツ全般、見るのもやるのも大大大嫌いな聖ちゃんですよ。

 

日本では「いじめ」が社会問題となっており、世界的な調査においても日本はいじめの発生率や深刻度が高めの傾向にあるようですが、
 

実際にいじめにあった経験のある私からハッキリ言わせてもらいたい。
 

いじめの原因の大半は、体育の授業のせいだよ

とね。


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「学校が楽しい」「学校が好き」「学校時代に戻りたい」なんて一度も思ったことねーよ

地元・石川県の友達と話してると、よく

「あぁ〜、小学校の頃に戻りてぇ〜〜!!」

という話を切り出すメンバーがいて、それで当時の想い出話に話題が広がったりするのですが、
 

私は空気を読んでその場では合わせていますが、

ぶっちゃけ、正直、私はその気持ちが全くわかりません。

 

学校が好きとか、楽しいとか、戻りたいなんて
一度も思ったことないし、おそらくこれからも全く思わない。

 

なぜか?って??

体育の授業や、運動会があるからです。

 

体育の授業や運動会なんてやりたいやつだけでやってくれ

学校大嫌いだった私が、高校を卒業した時に、いろいろ嬉しいことはあったのだけど、

とりわけ嬉しかったこと、それは

「あぁ〜!これから先、一生スポーツしなくて済む!!!」

こと。

 

やりたくもないことを無理やりやらされて、

それで勝手にスクールカーストで「イケてない奴」のレッテルを貼られてバカにされたりいじめられたり、

そういう理不尽でアホくさいことをしなくてすむからね。

 

そういえば今って、体育の授業ではダンスが必修でしょ?

運動音痴な私からすれば

「今の生徒たちはかわいそうだな」

ってつくづく思うね。

やりたくもないダンスを踊らされて、
それで笑われたりバカにされたりするわけだし。

 

本当、何考えて必修にしたんだか。

 

体育の授業は問題だらけ

小中高の12年間で、完全に「スポーツ大嫌い」になった私からすれば、体育の授業って問題だらけでした。
 

今時はどうなのかわかんないですけど、

教育機関って、企業組織や行政組織と比較しても「変化のスピードが遅い」もんじゃないですか。

だからおそらく事情は変わってないと思うので、
あえて私は自分の感覚で語ってみるね。

 

問題点①:やりたくないない子やできない子、向いてない子も強制参加

「授業だから」と言われればそれまでですが、やりたくない子や運動能力に劣ってる子も一律で参加させて

「みんな仲良くしましょー」

ってやりますよね。

 

でも、例えばサッカー部とかでガンガンやっている子と、

サッカーなんて全然興味もなく、オフサイドだのトラベリングだののルールすらよく知らない子どもには明らかに温度差があります。
 

体育の授業ってそんな感じだったでしょ?

運動部とか、運動の得意な奴らだけでウェイウェイ盛り上がってる連中だけで盛り上がっていて、
そうでない子は蚊帳の外って感じでね。

これで「仲良くしろ」ったって、どうしろと??

 

特に高校くらいになれば、

部活で甲子園などの全国大会に行くような生徒と、
運動なんか全くしてこなかった生徒との間では、

身体能力や運動神経には絶望的な差があるから、

もはや仲良くなんてしようがないですよね。
 

「仲良くする」よりも
「棲み分ける」ほうがいいんじゃないの?って思うんだけどね。

 

問題点②:強制参加させておいて、ろくに指導もケアもしない体育教師

だけど、体育教師はふんぞり返ってピッピピッピと笛を吹いているだけでしたね。

 

私のような運動音痴がうまくできてなかったら、

「やる気あんのか!」

「マジメにやれ!!」

とただ怒鳴るだけ。

 

言っときますけど、運動音痴なりにマジメにやってるんですよ?

で、頭の中ではきちんとやっているつもり。
 

だけど体がついてきてない。

どうすればできるようになるか?がわからないから苦労しているのに、

私が接してきた体育教師連中は、
ただ怒鳴るかバカにするだけでしたね。

 

それで給料もらえて、「先生」と呼ばれるんだから、
いい仕事だなぁ〜ってつくづく思うよ。本当に。

 

えぇ、もちろん嫌味です。

 

問題点③:みんなの前で晒し者にされ、笑われ、バカにされ、いじめのネタになる

今時のダンスなんかはまさにそうだと思うのだけど、鉄棒とか跳び箱とかでもそうだったけど、

みんなが見ている前で、一人一人実技をやらされるじゃないですか。

で、運動音痴はその場では「晒し者」になるんですよね。

「悪い見本とは、まさにこれだ」って感じでね。

 

ていうかさ。

数学とかの授業ではこうやって晒し者にされる機会って、授業中に当てられる以外にないのに、

なんで体育ってこう、晒し者にしたがるんだろう。

だから「できる子」「できない子」がよりクッキリハッキリ分かれてしまうんですよね。

 

で、体育教師はただやらせるだけで、できない子へのケアや指導なんかしてくれないからね。

 

問題点④:チーム戦では足手まといの戦犯扱い、見て見ぬフリする教師

サッカーとかドッジボールとかのチーム戦競技では、該当する種目の部活に入っている生徒や、部には入ってないけど運動できる生徒たちが中心になって盛り上がってますよね。

 

で、私のような運動音痴はもちろん蚊帳の外な訳ですし、

チーム選びの際も最後まで選ばれず、最後の余り物をどっちのチームが引き取るかの段階で
「しょうがないから」と選んでもらえるわけです。

(日本のスクールカーストを見事描き出した「桐島、部活やめるってよ」を見ていただくとわかりやすいです)


で、当然楽しむどころじゃないのですが、

なるべくチームの足を引っ張らないようにボールに触らないようにしているのですが、

実際はチームが負けた時には戦犯扱いされます。

 

「お前が足を引っ張ったせいで負けた!謝れよ!!」

「もっとチームに貢献しろ!」

 

ってな感じでね。

心理系の名著「影響力の武器」でも書かれていますが、対立やいじめを引き起こすには

「我々vs彼ら」の図式を作り出して、対立や競争を煽るのが最も手っ取り早いです。


ていうか、別にそんな勉強しなくてもさぁ、

体育教師の皆さん、学校時代なんとなく気づいてませんでした?


体育の授業で運動できる子同士だけがワイワイ盛り上がって、

そうでない子はつまんなそうにしていて、
挙句にはバカにされ、いじめにあっているの、見てたでしょ??

 

なんでそれを教師の立場になってもまだ繰り返すわけ?

頭悪いん??

 

まぁスポーツが好きだったり得意だったりしたからこそ、
精神の成熟度が10代でストップしてるんだろうね体育教師の道を選んだのでしょう。
 

だからできない子の立場に立てず、
気持ちもわからず、ただ自分の感覚や意見を押し付けるだけなのでしょう。

 

問題点⑤:スクールカーストで「イケてない」「ダサい」レッテルを貼られ、卒業までバカにされ続ける

ここまで書いたことをいざ、運動音痴な生徒が勇気を出して、
教師や運動できる生徒に発言しても、

「だったら、できるように頑張れ」

という根性論で済まされるんですよね。

つまり、言外のメッセージとしては

「お前が悪いんだ」

ってことです。

 

いやいや、なんで??


 

例えば数学ができない生徒がいたとしましょうよ。

その子は授業中当てられた時には一瞬恥ずかしい思いをするでしょうし、

テストで赤点をとったりして自分が損することになるでしょう。

 

でも、体育の授業ほどのは晒し者にもならなければ、みんなから戦犯扱いもされないですよね。

赤点を取れば「補習」「追試」という形のケアもありますが、

体育にはそんなものはありません。

 

ただ怒鳴られ、バカにされるだけ。

で、休み時間とかにいじめられるんですよね。

最近だとLINEいじめとかもあるんでしょう。

 

授業中もいじめられ、
休み時間もいじめられ、
家に帰ってもネット上でいじめられ続ける。
 

いじめの三交代制とでもいうべきフルコースを1年も受け続ければ、
そりゃあぁ、自殺もするわ。

逃げ場がなくとことん追い詰められるわけですし。

 

体育教師へ。学校からイジメを無くすための提言

読んでいて気づいたと思いますが、私は小中高の12年間を通じて、
体育教師なる存在には嫌悪と恨みしか抱いておりません。

なので「多少は」キツい当たり方になります。

 

あなたがもし、口でほざくだけではなく、

本気でいじめをなくしたい、0にはできないまでも減らしたいと真剣に思うのであれば、

 

体育の授業なんかやめてしまえ

 

ってのが私のアドバイスだよ。マジで。

 

それが無理ってんなら、できない子たちの技術やメンタルをきちんとケアしましょうよ。

「できないお前が悪い」

なんて、ほったらかしにせずにさ。

 

言っとくけど私は、12年間、体育の授業においてアンタらからまともな指導を受けたことないよ。

ボールの投げ方も、走り方も、各種スポーツのルールも、何もかも。
 

そんな状態で無理やりやらされて、
当然できないからバカにされていじめられるわけですよ。

 

それを

「お前が悪い」「頑張れ」で済ますのが教師なの?

そもそも教えてないやんけ。

 

まとめ:体育の授業はいじめの空気を醸成している

イジメが起こる要因には色々あるでしょうが、

体育の授業って、その要因の大部分が詰まってると思う。

 

・みんなの前で晒し者にして、できる生徒とできない生徒をこれでもかと明確化する

・「我々vs彼ら」で対立させ、競争させて、負けた暁には戦犯裁きや魔女狩りが起こる

・それをケアせずほったらかしにする指導者や第三者

 

せめて指導者はキチンとケアしろよ。

ほったらかしてんじゃねーよ。

って思うね。

 

 

小中高の12年間ですっかり体育やスポーツが大嫌いになり、

筋トレやヨガをたしなむ健康オタクなアラサーとなった今でも、

スポーツ全般・見るのもやるのも大嫌いですからね。

 

むしろどんどん嫌悪の感情は大きくなってるくらい。
 

オリンピックやW杯の時の盛り上がりや応援の押し付けとか、
ウンザリする。

世の中に暗黙の内にある「スポーツする人>>>>>しない人」の図式が、マジでクソうざいです。

 

たかが球遊び(W杯とか甲子園とか)や運動会(オリンピックとか)にムキになったり盛り上がったりなんてさ。
やりたい奴だけで勝手にやってりゃいいのに、

巻き込むなって。押し付けんなって。

 


とまぁこんな感じで、
東京オリンピックまではスポーツ嫌い、体育教育批判をガンガンやっていきますよん。

ではまた!!

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どうも!自重トレーニングのマスター・聖ちゃんですよ。

自重トレーニングだけでもいい体をつくれる!というのは身をもって証明できるのですが、

たまに「ただ筋肉を膨らませるよりも、質のいい筋肉をつくりたい」的なことを言う人がいます。

 

なので今日は、 

「筋肉の質って何よ?」

という古来からある(?)疑問に、自重筋トレ歴約4年の人間がお答えしますわ。

 

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筋肉の出力は断面積に比例する

まずは基礎中の基礎知識から。

筋肉のパワー(出力)というのは基本的に、筋肉の断面積に比例します。

 

要は太い筋肉であるほどパワーがあるってことです。

パワーが欲しけりゃうだうだ言ってないで筋トレしようぜ!ってわけね。

 

でも、じゃあ、筋肉の「量」やそこから生み出されるパワーに対し、

「質」と呼ばれるものは何なのか?

 

優れたアスリートほど筋肉は柔らかい

私が「筋肉の質」という言葉を聞いて真っ先に思い浮かべるのは、柔軟性。
 

「バキ」シリーズに登場する偉大なる中国拳法家・烈海王(※現在は故人)が言うように

出力とは、弛緩と緊張の振れ幅であり、優れたアスリートほど筋肉が柔らかいのは振れ幅が大きくなるためです。

 

スポーツ全般大嫌いな私が、特に嫌いなスポーツが野球なのですが、

そんな私でも(唯一)知っている偉大なアスリート・イチロー氏は初動負荷理論というトレーニングを取り入れていることで有名ですよね。
 

 

初動負荷理論とは、簡単に説明すると、
アスリートにとってより自然な負荷のかけ方(動きの終わりではなく初めの方へ負荷をかける)をし、筋肉の可動域(つまり柔軟性)を重視するトレーニングです。

イチロー氏は高価な初動負荷マシンをわざわざ購入し、ガンガン鍛えているそうな。

 

筋細胞中のミトコンドリアの量が多いとエネルギー量が高い

柔軟性以外では、細胞内のミトコンドリアの量もまた、筋肉の質と言えるのではないでしょうか。

ミトコンドリアは、酸素を取り込み、燃やすことでエネルギーを生産します。

つまりミトコンドリアの量が多いほど、生み出すエネルギーは大きいのです。

 

ミトコンドリアを増やすトレーニング

筋トレの負荷と回数の関係で言えば、

 

・最大8〜12回こなせる負荷を行うことで、筋肥大

・連続で30回以上こなせる負荷のトレーニングは、筋持久力トレーニング

・最大でも5回未満しかこなせないトレーニングは、筋出力のトレーニング

 

ということになります。つまり、ミトコンドリアを増やすには超高強度の負荷を筋肉にかければいいってわけです。

 

速筋(白い筋肉)と遅筋(赤い筋肉)の比率

ところで、筋肉には速筋と遅筋の2種類あります。

速筋は瞬発力に優れますが、すぐに切れる筋肉で、

遅筋は持久力に優れますが、出力がイマイチという筋肉です。

 

速筋の比率が高い人は瞬発系の種目に優れており、

遅筋の比率が高い人はマラソンなどの持久系の種目に優れているというわけ。

 

ただ、これは完全に遺伝なので、トレーニングしてどうこうできるものではないですよね。

大事なのは、自分を知り、自分に合ったトレーニングをこなしていくことです。

無い物ねだりをして、自分以外の何者かになろうとすると、上手くいかないし、不幸になるというのは何もスポーツに限った話ではないのです。

 

まとめ

ちなみに釘を刺しておくと、私自身はスポーツ全般見るのもやるのも大嫌いで、当然スポーツの経験や実績もないです(笑)

単なる健康オタクが、今まで研究し実践してきた中で気づいたことをまとめてみただけの記事なので、よかったら参考にしてね。

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どうも!自重トレーニングマイスターの聖ちゃんです。

今日も公園で

 

アーチャープルアップ

ハンギングワイパー

ブルガリアンアンイーブンディップス

 

をやってきました。

で、家では

 

アブローラー

ピストルスクワット

 

をやるわけですがね。

 

ところで!

「マッチョな人って、なんでわざわざピチピチしたシャツとか着るの?」

って思ったことありません?
 

ていうか私がそう思ってました。

「なに、自慢?アピール?痛いなぁ。。。」

ってね。

 

だけど、自分が(マッチョというほどでもないけど)それなりに筋肉がつくようになって、ハッキリ事情がわかりました。

 

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普通の服を着たらデブと間違えられる!

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▲前にTwitterで話題になった画像です。

冷静に考えれば、どんなにピチッとした素材の服でも、
 

Tantai kyouko 

(引用:おたくま経済新聞「健全ロボ ダイミダラー」)

 

▲こんな風に胸が強調されるわけがないですよね(笑)

だから、巨乳な女の子は心無い人から時々「デブ扱い」されることもあるそうな。

でもそれは、巨乳の事情を知らないだけですよね。

 

マッチョと巨乳女子の事情は似ているのだ

マッチョにしてもそうです。

私自身、帰省した時に親に「太った」と言われたり、

久々に会った人に「丸くなったな(笑)」と笑われたり、

色々勝手なことを言われてますが、

声を大にして言いたい。

 

太ったんじゃねぇよ!

筋肉がついたんだよ!!

 

ってね。

 

自分と対極にあるデブと同一視されるのが極めて遺憾なのだ

ボディメイクって、それなりにトレーニングを積み重ね、なおかつ栄養管理にも人一倍の気を使ってこそ成し遂げられるものです。

それを、

ろくに運動もせず、鍛えることもせず、腹が減っては食べたいものを食って寝てるだけの一般人(デヴ)

 

一緒にすんじゃねぇぇぇぇええエエエェェェェ!!!

 

って叫びたい。

だからこそマッチョ達はボディラインがクッキリ出るピチピチの服装を着るのだった。
 


 
 

マッチョの方へ:いっそのこと、洋服ではなく和服にしてみてはいかが?

別に着物業界の回し者ではないのですが、
ガッチリした体格の持ち主だったら、和服を着るとめっちゃ似合うと思いますよ。
 


逆にいうと、ヒョロヒョロの体格で着物なんか着ても、

「着物を着る」というより「着物に着られてる」ような感じになりますからね。

成人式で暴れてるクソガキみたいな感じでね。

 

私は普段作務衣で過ごしてますが、(京都に住んでるせいもあるのか)

「似合いますね」

「オシャレですね」

なんて言われますし(お世辞7割かもですが)。

 

まとめ:人の目や世の風評など気にせず、ひたすら己が道を極め続ける!

ま、デブと言われようがダサいと思われようがなんだろうが、

「知るか、バーカ(笑)」

って感じで、マイペースに筋トレし続けますよ、私は。

 

わからん人間にはわからんことだし、

人を叩いて笑う虫けらみたいな連中なんて無視しとけばいいだけですからね。

 

人の目を気にしてビクビク生きることってアホらしいしね。

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みなさんこんにちは。
スポーツが見るのもやるのも大嫌いな聖さんですよ。

どれくらい嫌いかっていうと、
東京オリンピックなんぞ今からでも中止にならんかなって本気で思ってるくらい。


そんな私なのでスポーツニュースなんて1秒も見ないし、スポーツ新聞なるものも1文字たりとも読まないのだけどさ。
まぁ今日も私のアンチスポーツな呪詛を聴いてくれたまえよ。

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スポーツ新聞って話題がとことん下品やな!

普通の新聞とスポーツ新聞しか置いてない場所で人と待ち合わせる事情があって、
あまりにも手持ち無沙汰なもんだから、なんの気なしにスポーツ新聞を手にとって見たんだけど。。。

いざめくってみたら、 

・当然、スポーツの話題
・芸能人の話題
・競馬などのギャンブルの話題
・挙句の果てにはエロい広告(笑)  



え?スポーツ新聞ってなに?
こんな下品で低俗なニュースしか載せてないの(笑)



と思わず苦笑いしてしまいました。
読みたいと思える記事が一つたりともなかったので怪しげなエロ広告だけチェックしてすぐに片付けましたね。
手に取ってから片付けるまで30秒もかかってないと思うよ。  

話のつまらん上司やおっさんの話題って感じやね

それにしてもスポーツにギャンブルにテレビの芸能ネタって、
この組み合わせの知能指数の低さというか、
文化資本の貧しさとゆーか、
なんとも言えない底辺感と言えばいいのか、

なんかこう。。。
語れるものがこれしかない男ってものすごくしょーもねーなぁって思っちゃいますね、私は。


20歳くらいの頃にバイトしてた時、40歳くらいのバイトのおっさんが

「俺は昔、族(暴走族のこと。笑)のヘッドやったんやぞ!!」

とドヤ顔してるのを見て、

「うわぁ。。。10代のガキならともかく、いい歳こいたおっさんが40年も生きてきて、人生で誇れるもんがそれしかないんかよ?」

と大変薄ら寒い気持ちになったのを思い出したよ、うん。

しかしまぁ、あのおっさんも話しててつまらんかったなぁ〜。
話す内容がことごとく私に興味ないものばっかりだったしね。

スポーツ新聞はあんな下品なのに、世の中ではスポーツが神聖視されてるのが摩訶不思議

それでも私が相変わらず不思議なのは、スポーツ新聞はあんなに下品な紙切れなのに、
世の中の大きな風潮としては
「スポーツ、万歳(マンセー)!!」
「スポーツできる人、さわやかでカッコいい♡」

なこと。

・学校ではスポーツができる脳筋生徒がヒーローだし
・スポーツ選手は英雄のようにちやほやされるし、
・普通のニュースの1コーナーでいいのに、「スポーツニュース」なる番組がわざわざ別に作られるし、
・オリンピックやW杯の時期には「応援するのが国民の義務!」みたいな風潮になる

のは一体なんやねん?って感じです。

スポーツってそんなに高尚なのものなのか?
スポーツ選手やスポーツができる人ってそんなに偉いの??

全くもって意味がわかりません。

スポーツ好きな連中よ、調子に乗るな

まぁ今日みたいな感じで、東京オリンピックまではガンガン
「アンチスポーツの急先鋒」的な感じで意見を発信していきます。

普段のオリンピックでも押し付けがうざいのに、東京で開催となったら、その盛り上がりや強制感のウザさは半端じゃなさそうやしね。

あぁ、想像するだけでクソうざい。。。

スポーツ好きな人は本当、押し付けや決めつけがうざいから嫌なんですよね。
こっちが「スポーツ興味ない」「嫌い」と言っても

「負け惜しみ(笑)」

とかわけのわからん決めつけをしてくるしね。

まぁ「アンチスポーツの急先鋒」なんて言ってる私ですが、一貫して主張したいのは

「ほっといてくれ」

の一言ですからね。

好き嫌いや得手不得手は人それぞれ。
だから無理にみんな仲良くしようなんて思わず、棲み分ければいいのだ!!

それじゃまた。


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