聖なる強化書

グータラ求道ブロガー・聖ちゃんによる「強くなりたい」に応える求道ブログ。 自重トレのマイスターにして「アンチスポーツの急先鋒」です。目指せ!東京オリンピック中止!!

カテゴリ: 健康・美容

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私は健康に関しては、「こうなりたい!」と思った目標はほぼ全て達成しています。

 ・禁酒
 ・20㎏以上のダイエット
 ・筋トレによる肉体改造
 ・難しい種目(ドラゴンフラッグや懸垂など)が、全くできない状態から当たり前のようにできるようになった

などなど。
今のままでも100パーセント満足していますし、習慣として定着もしていますので
来月、来年、数年後はもっともっと満足している
だろうなと確信できるのです。


もともとは運動なんか死ぬほど嫌いで、炭酸飲料とお酒が大好きで、受験太りしていた不健康男が、
運動を習慣とし、理想の健康状態と肉体を実現したプロセスをちょいとまとめてみようかと思いました。

あなたが今どんな状況であれ、ステップに従って実行すれば、
最低でも「ソフトマッチョ」程度の目標は軽々達成できていることは保証しましょう。

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ステップ1:「どこを鍛えるか?」「どうなりたいか?」を考えてメニューを作ろう

● 囚人コンディショニングを参考に、どこを鍛えるか?考えよう

このプログラム通りにやるのでもいいですし、
「とりあえず腕立てと、スクワットだけやっていこう」というような「いいとこ取り」でも構いません。
トレーニングは、とにかく「できることをやる」のみなのですから。

● そもそもの動機を明確にしておこう

筋トレに限ったことではありませんが、手段が目的となると不幸になっていくように思います。
無責任にあれこれと煽ってくる他人や、そんな連中と比較し競争しているうちに、
いつの間にか望まない状態になっていないよう、自分の動機は明確にしておきましょう。

ステップ2:これだけはやっておけ!という必殺種目を取り入れる

● 自重トレーニングの王様種目・懸垂ができるようになろう 

自重トレーニングに関しては、懸垂こそが「最強の種目」と断言できます。
この種目とディップス、スクワットの3つをやるだけでもかなりいい体になりますしね。
また、これらは多関節を動かす種目なので成長ホルモンが分泌されて若々しくなる効果もアリ。

● 普通の懸垂が物足りなくなったら上級編の懸垂にチャレンジしよう

懸垂は、普段鍛えていない人だと全然できません。3回もできれば上々ってくらいハードな種目。
だから懸垂ができるようになって習慣になれば、マジで別人のように強くなれるのですが、
そんな種目でもいつかは物足りなくなります。
その時にはこの種目にチャレンジしてみてね。

● 自重スクワットの最強種目「ピストルスクワット

私がもし「1種目しかトレーニングしてはいけない」と言われたら、
懸垂かスクワットかでギリギリ悩んで、スクワットを選ぶでしょう。
なぜなら、

・全身の筋肉の6〜7割は下半身
・その下半身を鍛えられる
・有酸素運動も兼ねる
・多関節を動かすので成長ホルモンが分泌される
・精力(性力)がついて、アッチがいつまでも元気になれる
(ぶつける相手がいないって?ここで探しなさいな

と、いいことづくめ
ですからね。

● 上半身・下半身・有酸素能力のすべてを鍛えられる「バーピー

上で「1種目だけしかできないなら、スクワット」と言いましたが、ある程度鍛えた人ならバーピーの方がいいでしょう。
腕立てとジャンプスクワットを組み合わせた種目なので、全身の筋トレにもなりますし、
何よりスタミナが半端なく鍛えられますからね。

ただ、ハードな種目なので無理はしないように。

ステップ3:効果的な目標設定をし、測定・改善(PDCAサイクル)

● どうせ立てるなら叶いやすい目標を立てましょう。

私は自己啓発書をアホほど読み、できる範囲であれこれ実践してきた経歴があるのですが、
一番簡単で効果的な手法はやはり「目標を紙に書き出すこと」です。
もちろん、ただ適当に書き出しても叶いにくいので、どうせ書き出すのなら効果的な書き方をしましょう。

ステップ4:今やっている種目が物足りなくなったら

● 自重トレーニングのトップ種目たち

囚人コンディショニングのステップ10まで鍛えたとしても、例えば腕立て一つとっても
「プランシェ」「スーパーマン腕立て伏せ」などの超人的な自重トレーニングがまだまだ存在します。
上のリンクにある動画では、そんな種目が44種類紹介されているので、
一つか二つメニューに加えて見るだけでもあなたも超人への道を歩み始めるのです。

● 半年で腹筋をバキバキに割ってみよう

筋肉のトレーニングをする人にとって「腹筋を割る」というのは一つの目標になると思います。
上のリンクでは細かくステップに分けていますので、できるところから実践していくだけでいつの間にか腹筋は割れているでしょう。


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どうも。グータラ求道ブロガーの聖ちゃんでっせ。
 

武道などでおなじみの言葉に「丹田」というものがあります。

「臍から下に5㎝、さらにそこから背骨に向かって5㎝」の場所にあるとされているものです。

 

今日の記事を読み終わる頃には「丹田」について、

サルにレクチャーできるレベルで理解できていることでしょう。

 

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解剖学的に「丹田」などという器官は存在しない

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引用:http://www.paulinelhawkins.com/category20/

 

医学的・解剖学的に考えればすぐわかりますが、

「臍下5㎝、体内にさらに5㎝」の場所にあるのは内臓(小腸)ですね。

 

では「丹田=小腸」なのか?というと、もちろんそんなことはなくて、

丹田というのは昔の人が考えていた「霊的器官」、つまり、概念的なものなのです。

 

ただし、武術や生活などの経験則から生まれた概念的なものなので、

「目には見えないし、物としては存在しないけど、でも確かに“ある”」

という不思議なもの。

 

じゃあ結局、丹田ってなんやの??!

って話ですよね。

 

丹田とは何か?

では丹田とは何か?って話ですが、瞑想やらクンバハカやらを色々と実践する中で

「そういうことか!!」と悟った気づきを以下にまとめます。

 

1. 丹田とは「腹圧」である。「丹田を鍛える=腹圧を高める」である。

これは「丹田の鍛え方」にも関わってくる話なのですが、 

人間の体の構造的に、お腹って内臓を詰め込んでいるにもかかわらず

骨がなく、腹筋の奥は空洞になっているもんでしょ?

 

つまり腹圧とは、この空洞の圧力のことです。

 

腹圧がかかっていない時にはしぼんだ風船のような状態なので、パンチや膝蹴りを喰らえばダウンしますが、

腹圧がかかっていれば空気パンパンの風船やタイヤのような状態なので、当て身を受けても耐えられるのです。

 

だから武道では丹田が重視されるのですよ。

そして丹田を鍛える=腹圧を高めると同義と思ってもらって大丈夫です。

 

2. 丹田とは「体の動きの中心」である

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昔ジャンプで連載していたアメフト漫画「アイシールド21」にて

「相手がどんなにフェイントをかけようと、ヘソを見ろ。その方向に相手は進むから」

というセリフが(うろ覚えで申し訳ないですが)ありました。

 

これはなんでかっていうと、手とか足とか頭って、「体の動きの末端」ですよね。

体の中心にかかわらず自在に動きますからね。

 

だけど「中心」を動かすことは、全身を動かすことと同義。

では、体の動きの1番の中心は何か?というと、それがつまり丹田なのです。

 

我々は普段の生活では「体の中心」として、頭だったり、心臓だったりを意識しがちですが、

こと「動き」に関していえば丹田こそが中心なのです。

 

だって頭って全身を連動させなくても自在に動くでしょ?

胸だって、体を反るだけで動きます。

でも丹田を動かそうと思ったら、全身を連動させないといけない。

 

なぜかといえば「中心」だから。

 

でね。本来末端であるはずの「頭」とか「胸」とかに意識を置いていると、

重心が安定しないから体の軸が崩されたり、柔道などで投げられたりするのだけど、

本来の中心である丹田に意識を置くことで、

「腹」が「肚」となり、体の軸もなかなか崩れず、簡単に投げられなくもなってくるわけです。

 

3. 丹田とは「自然に連動する」ものである

丹田って本来、自然な生き方をしていれば自然に連動してくるものだと思っています。

現代人は不自然な生き方をしているから

「丹田=不思議なもの、よく分からないもの」と思っているだけでね。

 

座りっぱなしの生活とか、9割が猫背の日本人とか、

それは全て不自然な生き方をしているから。

 

自然な姿勢や、自然な発声をしていれば、丹田は自然と連動するものなのです。

 

 

 丹田を鍛える方法とコツ

丹田を鍛える=腹圧を高めると私は断言しました。

また、「自然な生き方をしていれば自然に鍛えられる」とも言いました。

 

でもなかなか「自然」ができないんだよね!ってのが現代人の本音ですよね。

なので鍛えるためのエクササイズやコツもまとめておきますね。

 

① 深い呼吸

現代人の呼吸は浅く、横隔膜や腹部のインナーマッスルをエクササイズするレベルまで達していません。

なので呼吸を深くするだけで、横隔膜やインナーマッスルを鍛えられます。

 

方法は簡単で、ゆっくり呼吸すればいい。

 

具体的にいえば、息を吸う時間にかかった時間を「1」とすると、

息を留めるのに「1〜4」

息を吐くのに「2〜4」

の時間を使うようにしてみてください。

 

より専門的にはドローインとか、クランチとか、いろいろなエクササイズがありますが、

ゆっくり深く呼吸することを習慣づけするだけで全然違ってきますよ。

 

② 正しい姿勢

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私は昔から姿勢がよく、人からもよく「姿勢いいですねぇ!」と褒められます。

一方で、「平均」を美徳とする日本人のサガか、異端な私をみて「なんでそんな胸張ってんの(笑)」とバカにしてくるアホもいます。

 

私からすれば「いや、あんたらの姿勢が悪いだけやんけ」って話で、

私は高校生くらいからずっと「正しい姿勢」を気をつけて毎日生きてきたから正しい姿勢をキープできているんです。

 

ではどうすれば正しい姿勢になるのか?

「背骨の自然なS字を実現すればいい」ってのが一言なんですが、そんだけだとわかんないんでしょ?

なので

 

・腰椎をきちんと立てる

・頭を肩と肩の間に「自然に置く」

 

ことを意識すれば、最初はぎこちなくても、だんだん姿勢維持の筋肉がついてついてきたら

「正しい姿勢こそが、最も楽な姿勢なのだ」

と気づけますよ。

 

③ 肛門を締める


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肛門をキュッと締めれば、腹圧は高まります。

ただし、「キュッ」が絶妙な加減でないと、腹筋は固まっても腹圧は高まらないという感じになるんですよね。

 

なので、他の筋肉を極力連動させずに、外肛門括約筋だけをキュッと締める練習をしてみてください。

 

鏡で自分の体を横から見ればわかりますが、

外肛門括約筋を締めると、腹筋を固めたわけでもないのに、お腹を引っ込めたわけでもないのに、
下腹部が引き締まってきます
よ。
 

それはつまり腹圧が高まって「ゆるみ」「たるみ」がなくなった証拠です。

 

④ 体幹のインナーマッスルを鍛える

直接的なように見えて間接的な鍛錬法になりますが、

体幹のインナーマッスルを鍛えることで丹田は鍛えられます。

 

なぜ「直接的なようで間接的」かは、

上述のように「正しい姿勢」や「深い呼吸」などの「本来自然なこと」さえやってれば鍛えられるものを、

わざわざ不自然で特別なことをやらなきゃ鍛えられないと思っているから。

 

お腹のインナーマッスルを鍛える「ドローイン」や

体幹トレーニングの王様「プランク」

アスリート必須の筋肉「腸腰筋」のエクササイズなど、まぁ、あげればきりがないので、
気になる人は各自お調べください。

 

まとめ:丹田を鍛え、開発することの最大のメリット

丹田を鍛えることのメリットは色々あるでしょうが、

私が思う最大のメリットは「肉体的にも精神的にも軸が通る」ことですね。

 

肉体的に軸が通るとは、つまり姿勢が良くなるということであり、だからこそいつまでも健康的で若々しく美しくいられるということです。

精神的に軸が通るとは、つまりいつでも心が落ち着いていられるということであり、他人や感情に安易に流されないということであり、堂々と自分らしく生きていけるということ。

 

強く、たくましく生きていくには「軸」が必要。

そのためにこそ丹田を鍛え、開発するのです。

 

なのでできるところからトライしてみてね。

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どうも!自重トレーニングのマスター・聖ちゃんですよ。

 

私は自重トレーニングのみで筋トレをしているのですが、

4年ほど取り組んで、まぁそこそこな成果は上げてるんですね。

 

・身長174㎝

・体重67キロ→80キロ

・体脂肪率12〜16を行ったり来たり

 

という感じなので、まぁざっくりと「筋肉を13キロ増やした」と言っていいでしょう。

もちろん1ヶ月でこれくらい増量する人もいますが、

そもそも私は「健康のための習慣としてやってる」だけなので

気にせずマイペースに取り組んでおるのです。

 

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0円マッチョの秘訣は「きちんとしたフォームで連続30回できたら、卒業してステップアップ」

自重トレーニングでそこまで増量するコツはなんですか?と言われれば

「高負荷の種目に取り組んだからです」

と一言でおしまいになるのですが、もう少し詳しくいうならば

 

①きちんとしたフォームで

②連続30回以上が当たり前にこなせるようになったら、

より負荷の高い種目へシフトしていくというスタンスを貫いてきました。

 

挑戦と成長の本質:山を登りきったら、次の山が見える。

腹筋で言えば、最初に私が取り組んだ種目は「レッグレイズ」でした。
 

で、ゆっくりと、最大限可動域を広くして、キチンとしたフォームで
連続30回以上こなせるのが当たり前になってくると、

なんというか、やってて「たるく」なってくるんですよ。

疲れるわりに効果を感じないって感じで。

 

つまりそれは登山でいえば山頂に登った状態なので、
次なる高い山・難しい山に挑戦していく合図なのです。

 

そんな感じで私は

 

・レッグレイズ

  ▼

・Vシット

  ▼

・ドラゴンフラッグ

  ▼

・アブローラーの立ちコロ

 

と、着々と「高い山」へシフトし続けておりまして、

今登っている「アブローラーの立ちコロ」という山の先にはすでに

 

・高速アブローラー

・アブローラーの向こう側

・片足アブローラー

 

といった「さらなる高い山」がすでに見えております。

つまり、今いる場所など、通過点に過ぎない!!

 

最初はフォームを覚え、初期段階は回数重視、その後はフォーム重視

でね。

今私はアブローラーの立ちコロで腹筋を鍛えているのだけど、その直前にはドラゴンフラッグで鍛えていたんですね。

 

ドラゴンフラッグも大概ハードな種目だけど、それでもずーっとやり続けてきたから流石に物足りなくなってきたので、アブローラーにチャレンジしてみたのです。

 
 

最初は、ぶっちゃけ、舐めてました。

そんじょそこらの人間ならともかく、
ドラゴンフラッグでゴリゴリ鍛え抜いた私なら立ちコロもあっという間だろうとね。

 

だけど、いざやってみるとそうスムーズにはいかなかったので、最初の数回は

「体の動きを覚えること」

を1番の目的にしてました。

 

で、手ごたえやコツを掴んだら、トレーニングで追い込むのです。

初めのうちは「質より量」「とにかく回数をこなす」のがコツでして、

これはたくさん量を重ねることでPDCAのサイクルをたくさん回して学習が加速しますし、

何より成功体験を積んで自信がつく。

 

で、ある程度回数がこなせるようになったら(連続で13回以上?)、
「量より質」「回数は無視して、フォームを徹底」にシフトするのです。


・ゆっくり

・正しいフォームで

・広い可動域で


こなすほど、筋肉に効きますからね。


 

そしてこのやり方でなお、連続30回以上軽々とこなせたら、卒業なのです。

立ちコロの次のステップは高速アブローラーか、アブローラーの向こう側ですな。

焦らず確実にステップアップしていきます!
 

私が今ぶつかっている壁:脚の自重筋トレをやり尽くしてしまった?

でね。

私が今悩んでいるのは、脚の筋トレ。

 

というのは今やっているのは

・ジャンピングピストルスクワット

・ジャンピングレビテーションスクワット

・片足バーピー

・四股踏み

 

なのですが、すでにどれも連続30回以上を達成しています。

だけど、次の山が見えない。。。色々調べているのだけどね。

 

これはもういよいよジムへ行くしかないのか?
と悩んでいたら、興味深い動画を発見しました。

 

 
試しにやってみたのですが、
「しゃがんだ状態で大腿四頭筋が最大限伸ばした状態になっている」
というのが

「??!」
という感じ。

しゃがんでる時になんで、どうすれば、
太ももの前側の筋肉を最大に伸ばせるのかが全くわかりません。
ですが、ここに「更なるステップ」があるような気がしてならないので、
まだまだ暗中模索ですが頑張っていく所存です。

まとめ:挑み続け、成長し続けることに終わりなし!

とまぁ、こんな感じで、次の山が見えないときでも
ヒントだけでも見つければそこから打開策が見えてくるもんだと思います。

というわけで私はこれからも自重トレーニングを極めていきます!!



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どうも!自重トレーニングのマスター・聖ちゃんですよ。

 

私は現在

・背中:アーチャープルアップ

・腕と胸:ブルガリアン・アンイーブン・ディップス、胸コロ

・足:ジャンピングピストルスクワット、ジャンピングレビテーションスクワット、四股踏み、片足バーピー

 

という種目をこなしておるのですが、

腹筋に関していば

 

・レッグレイズ→Vシット→ハンギングレッグレイズ→ドラゴンフラッグ

 

と進歩し続けてきて、今取り組んでいるのが

 

アブローラーの立ちコロ

・高速アブローラー

ハンギングワイパー

 

でございます。一度に3種目やるわけではなく、日毎にローテーションする感じですな。

 

で、今日は「高速アブローラー」について語りたい。

 

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筋肉ユーチューバー・サイヤマングレートの十八番種目「高速アブローラー」

高速アブローラーってそもそも何よ?

って話ですが、この種目はもともと、

筋肉ユーチューバーにして「アブローラーを極めた男」であるサイヤマングレート氏が考案したトレーニングです。

 

氏は現在

アブローラーの向こう側

・高速アブローラー

の2種目で腹筋を鍛えているそうです。

 

つ・ま・り!

上の2種目ができるようになれば、サイヤマンの手榴弾のごとき腹筋が手に入るのも時間の問題なのだ!!

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▲凄まじい腹筋。。。 
 

高速アブローラーのやり方

①身体をできるだけ倒してキープ!

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高速アブローラーは、
アブローラーの立ちコロがある程度余裕でできる段階(連続で20回できるくらい?)でないと、
そもそもできない種目です。


なぜというに、身体を地面ギリギリまで倒したままキープするという、

アブローラーをやったことがわかるでしょうが、
一番きついポイントで静止するのですから!!

 

②手を高速で往復!!



①の状態で、手をひたすら高速で往復してください。

「どれくらい往復すればいいのか?」というと、

「腕か腹が限界になるまで」です。

 

ちなみに私は20回〜30回くらい、細かく往復していますね。

 

③身体を元に戻して、また①②を繰り返す。

手を限界まで往復させたら、一旦身体を元に戻しましょう。

で、また①のステップで身体を限界まで落とし、

②のステップで限界まで往復・・・

 

これをひたすら繰り返すのです。
 

・・・いや〜、きついっすよ!! 

 

高速アブローラーの効果・効く部位

アブローラーの立ちコロは腹直筋(6パック)全体に効きます。

で、高速アブローラーも基本的にはそうなんですが、

 

やっていて気づいたのは、

体幹トレーニングに似ているな

ということ。 

 

つまり、筋トレした後の感覚が、プランクなどの腹部体幹トレーニングに似ているんです。
 

腹筋の画像 001 580x435

版権: / 123RF 写真素材 


「腹筋」と一口に言っても

・腹直筋(さらに上部と下部に分かれる)

・腹横筋(インナーマッスル)

・腹斜筋(さらに内と外に分かれる)

と様々あるのですが、

 

普通の腹筋種目だとアウターマッスルである

・腹直筋

・外腹斜筋

ばっかり鍛えられるのですが、

 

高速アブローラーは体幹トレーニングも兼ねているので

・腹横筋

・内腹斜筋

も鍛えられるように思います。 

 

サイヤマンの凄さはすば抜けた体幹の強さ



サイヤマンの動画を色々見ていて思うのだけど、彼は体幹の強さが凄まじい。


だからこそアブローラーをガンガンやっていても腰を壊さないし、

色々な種目にアグレッシヴにチャレンジしていけるのだろうなと思う。

 

その体幹の強さは、まさにアブローラーにて鍛えられている

実際にアブローラーで鍛え始めてつくづく気づいたんですよね。

 

サイヤマンの凄まじさにマジでビビる。。。

立ちコロにしても、高速アブローラーにしても、やってみてつくづく思う。

「サイヤマン、凄すぎ!!」

「サイヤマンは化け物か?!」

 とね。

 

「 アブローラーの向こう側」にしても、普通の立ちコロにしても、

サイヤマンは軽々やってみせるから

簡単に見えるけど、

いざ自分でやってみたらメチャメチャきついんですよね。

 

あんなにギリギリまで身体を倒せないし、

あんなに軽々と長時間身体をキープできないし、

あんなに高速でスムーズに腕を往復できないです。

 

「言うは易く行うは難し」じゃないですが、見るとやるとではえらい違いです。

 

でも、筋トレはできることをコツコツ積み上げていけば
確実に成長を実感できる数少ないトピックなのが魅力であり、

今はどれだけ無様でも、やることをキチンとやってけば、
我々もいつかはサイヤマン級の化け物みたいな腹筋を得られるでしょう。

 

もちろん、どれくらい筋肉が発達するかは遺伝もあるのでなんとも言えませんが、
それでも限りなく近くことはできますので、

我々もやっぱり頑張らにゃいかんのですよ。

 

というわけで、お互い頑張っていきましょ。

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どーも、アンチスポーツの急先鋒・聖ちゃんですわ。

 

世の中には

スポーツする人>>>>>>しない人


という謎の図式というか、空気というか、風潮というか、暗黙の了解というか、

そういったものがありますが、

そういったもののために

 

・小中高ではスポーツのできる生徒がチヤホヤされ

・世間ではスポーツ選手はヒーロー扱いされ

・マスコミにおいてはスポーツニュースやスポーツ番組が制作される

・だからますます「スポーツって素晴らしい」「スポーツって楽しい」と洗脳されたバカが沸きまくる

 

という、スポーツ嫌いからすればクソみたいなサイクルが生まれるのですが、

私はそうやって

「スポーツって素晴らしい」

「スポーツって楽しい」

「スポーツ選手は偉い」

と押し付けられるたびに、
いつも心の中でグツグツ煮えたぎらせていた想いを今日はぶちまけましょう。

 

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人間の限界ってこんなものなのか?と絶望させられる

私は「人間には無限の可能性がある」と信じたい人間なのですが、
スポーツの記録なんかを見てると

「人間って所詮この程度でしかないのか。。。」と絶望してしまう。

ウサイン・ボルトですら、スペインの牛追い祭りの牛からは逃れられない

現時点で人類最速の人間はウサイン・ボルトということになるのでしょうが、

彼がもしスペインの牛追い祭りに参加したとしても、

牛からすれば「ノロマなその他大勢の人間の一人」に過ぎません。


なぜならあの牛って確か、100メートル走のタイムでいえば7秒台くらいのスピードですからね。

 

ちなみに地上最速生物・チーターは100メートルを3.2秒で駆け抜けるし、

競馬でおなじみサラブレッドは5秒前後で、

「最強の動物」説もあるカバもあの巨体で8秒です。

 

こうして比較すると、

「うわ、人間ってしょぼいな。。。」

と絶望してしまうんですよね。

 

フィジカルに関して言えば人間など、万物の霊長(笑)である。

4足歩行の獣と比較した場合、走力や跳力ではどうあがいても勝てませんし、

まして哺乳類である以上、潜水時間や泳力では海棲動物とは
比較するのも恥ずかしいレベルのゴミクズです。

 

腕力もしょぼいし、そんなしょぼい腕が切れても生えてこないし、

身体能力や運動能力に関して言えば基本、しょぼいのが人間。

 

・モノを正確に投げる投擲能力

・長時間走り続ける持久走

・手先の器用さ

 

に関しては他の生物を凌駕しますが、他は基本ダメダメなのです。

 

「人間の中ではすごい!」だから何?

「動物と比較すればしょぼいかもしれないけど、でも、人間の中ではすごいんだからいいじゃん!!」


っていう人もいるかもしれないけど、

何度も強調しますが
私はスポーツ全般全く興味ない、ていうか嫌いな人間なので、

 

で? だから何??

 

って感じ。

所詮「井の中の蛙」じゃんよ。

どんなに速く走ろうとも、人類最速の人間ですらサイやカバに追いつかれ殺される
現実があるってことに、

私は虚しさを感じます。

 

人間にしかできないこと、人間だからできることこそ素晴らしいんでない?

そう思う私だから、スポーツの素晴らしさとか楽しさを語られるたびに

「いや、動物に比べりゃカスやんけ」

って冷めた反発を感じます。

 

それよりは、言葉を話したり、モノを作ったり、考えたりといった、

人間にしかできないこと、人間だからこそできることの方がよっぽど尊いと思うけどね。

 

砂鉄から日本刀を叩き上げ、磨き抜く工程なんかゾクゾクするしね。

 

私がスポーツばっかり持ち上げる風潮にケチをつけたい理由、
なんとなく伝わりましたでしょうかね?

 

スポーツにおける「正々堂々とした勝負」の嘘臭さが笑える

スポーツって、決められたルールの下、正々堂々と厳しいルールで戦うので、
勝敗や順位が明確になります。

が、裏を返せば、

あれこれルールを明確にしておくからこそ勝敗や順位が明確になるんですよね。

そうでないと判定しようがないですし。

 

真の勝負は「殺るか、死ぬか」

自然界の生存競争や、戦争などを見ていればわかりますが、

真の勝負とは「敵を殺るか、己が死ぬか」です。
 

そこにルールもなければ審判もいません。

だから反則もないし、正々堂々という概念もないのです。

 

逃げること、騙し討ち、奇襲、多勢に無勢、全てが許されます。
 

だからスポーツみたいに「わかりやすく」はないんです。

どちらかが死ぬまで戦う義理もないので逃げたりも平気でしますしね。

 

つまり、正々堂々とか、フェアとか、
そういったものはルールに守られているからこそ許される「甘え」とも言えるのです。

 

現実は「白・黒」ではなく「グレーの濃淡」

そもそも現実において、スポーツの勝敗や順位のようにわかりやすく
「白黒」「勝ち負け」がハッキリ分かれることって少ないですよね。

 

例えばトヨタとフォルクスワーゲンって、どっちも自動車会社ですけど

どっちが勝ってて、どっちが負けてるの?

また、負けてる方はそれで何を失い、損してるの?

って話ですよね。

 

別の例では、

何年間も同じ職場の人に片思いしている女性がいたとして、
ある日全く別の男の人から告白されたとしましょう。
 

いい加減何年間も片思いし続けてきて寂しいし辛いし、
この人もそんなに悪くないし、
ということで付き合い始めて、
しばらくしてたら片思いしていた職場の男性が「実は前から好きだった」と告白してきて、
結局乗り換えてしまったとしましょう。
 

この場合、最初に告白してきた男性は「彼氏になる」という形の勝利は得ましたが、
すぐにそれはひっくり返ってしまったわけで、
何が言いたいかというと、「勝ち」なんてものは簡単になくなり得るものだということ。

 
 

つまり、「100か0か」「オールオアナッシング」なんてことは世の中には少なく、

「45か55か」みたいな、グレーの濃淡で相対的に決めているのが現実だということです。

 

まとめ:スポーツ嫌いからすればスポーツって嘘くさいし、アホらしい

動物に比べればカスみたいな身体能力を、

決められたルールの下で正々堂々(笑)争って、

白黒や序列をつけているのが、

 

スポーツに全く興味ない人間からすれば滑稽で、

で?だから何よ??

っていう、それだけのお話でした。

 

まぁこんな感じで、東京オリンピックまではスポーツに対して毒吐きまくります。

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