聖なる強化書

グータラ求道ブロガー・聖ちゃんによる「強くなりたい」に応える求道ブログ。 自重トレのマイスターにして「アンチスポーツの急先鋒」です。目指せ!東京オリンピック中止!!

カテゴリ:聖さんの成功法則 > ライフワーク

「好きなことが見つかりません」
「毎日退屈で虚しいです」
という方のためにちょっとヒントを。

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● 止める方が難しいこと
● 人(親、先生、上司、友達、恋人…etc.)から「止めろ!」と言われても止められないこと

これがあなたの「好きなこと」
ですよ。

「つまらない」
「退屈」
「やりたいことって何かないかなぁ」
みたいなことをフワフワ考えている時って、
要は目の前の活動や対象に没入・集中出来ないからそうなるんです。

逆に言えば、目の前の事に没入・集中している時はそんなことを考えないから、中々気がつけないもの。
私の場合、瞑想や筋トレなどの「心身を鍛えること」はまさにそういう活動ですね。


で、新しくそういう対象を見つける場合、覚えておくべきなのは
「ある日突然、もの凄くハマれる・熱中出来ることに出逢う」
ことはまずもってあり得ないということ。


わたしがよく使う「情熱の4段階」というフレームワークがありまして


 ● その気⇒「面白そう」「やってみよう」「なんか気になる」という種火の段階。

 ● やる気⇒「やりたい!」「もっと!」「まだまだ!」とモチベーションがガンガン沸き立って燃え上がっている段階。

 ● 本気⇒「誰が何と言おうとやる!」という不退転の境地。

 ● 狂気⇒自分を含めて何者にも止められない偉人・天才・狂人の領域。



これのポイントは「最初は『その気』の段階からスタートする」ということ。
自分探しをする人や、やりたいこと難民は
いきなり「本気」の対象を探そうとしますが、それは無理な注文であって、
いくつか見つけた「その気の種火」を実際に燃やしてみて、やる気や本気へと育てていく必要があるんです。

一番ダメなのは、「その気」を無視して行動しないこと。
弱い種火ですから、放っておいたらそのうち消えちゃう。
だから、「面白そう」「気になる」のなら、とにかくやってみよう!

という啓発的なお話です。


そして挑戦的なお話もさせて頂くと、
私は人生って「本気になるかどうか」だけの勝負だと考えています。

本気になれば全てが上手くいく、という楽観論ではなく、
本気になれる対象をもって、それを生きているとき、その人は、他人や世間をみてどうかはともかく、
幸せだからです。

私の場合、筋トレや瞑想などはすでに「本気」の域にあって、誰がどんなことを行ってこようと
「やる」ことを止めませんし、それを続ける限りは「成長」し続けますし、そのプロセスが「楽しい」んですね。


それも、瞑想本を何の気なしに手にとって読んでみて「ちょっとやってみるか」というように
その気の種火を燃やしてみたことがスタートとなっているのです。

あなたがやる「ちょっと」は数ヶ月後や数年後には「ものすごいこと」へと育っていることでしょう。


ではでは。

仕事って人生の大部分を占める、なんというかメインディッシュ的なモノだと思う。
その仕事が充実しているということは、人生の大部分が充実しているということになるので、
やはり
やりたいことを仕事にしたり、成果を出したり、自分の才能や能力を開発して活用したりするのは
とても大事なことでしょう。


日々やりたいことをやって、それがいくらかお金になる状態ってのは、毎日が楽しくて仕方がないことでしょ。
ただ私は、「好きなことで金を稼ぐ」ことにも段階があると考えている。


1. (自分一人が、何とか)食っていけるレベル

これはカンタンですよね。
家賃を払い、健康保険や年金や税金もキチンと払い、電気・ガス・水道・通話料金を毎月キチンと払い、キチンとした食事をとって、安くても服を着られる状態。
どこに住んでいるかとか、借金やローンの情況にもよるけど、
だいたい年に100~300万円もあれば何とか食っていけるでしょう。

ちなみに私は、結婚していないこともあるからだけど、この段階にいますね。


2. (家族や子どもを)養っていけるレベル

結婚して、子どもを産み、彼ら彼女らの養育費やらなんやらをキチンと稼げる段階ですな。
子どもが何人いるかとか、どの学校に通わせるかとかで変わってくるけど、
年収500~700万円くらいじゃないかな。


3. (他人を)援助できるレベル


自分や家族が余裕で生活出来て、
欲しいものを手に出来たり、やりたいことが出来たりしてもなおお金が余る状態です。
具体的な金額がいくらぐらいになるかはイマイチ定義しづらいけど、
年に手取りで1500~3000万円もあれば、まぁ十分「援助できるレベル」にあると思う。

余ったお金を貯め込んだり、豪遊に使ったりも出来るでしょうが、同じそのお金で他人を援助する使い方もできると思う。
てか私が思うに、お金って「人助け券」でもあると思うんです。
たとえば3000円もあれば、貧困国や途上国で失明した人に光を取り戻す手助けが出来たりしますし。
ノブレス・オブリージュの精神で、少しでも持てるものがあるのなら、困っている人や救いを求める人に寄付をすると、自分たちだけのスモールHAPPYとは違う喜びや幸せを見つけられる。

ただし、無理のない気持ちいい範囲でね。
与えすぎると枯渇するし、かといって貰うだけだと澱み腐っていくのが人間ってもんですから。
生活保護受給者がやたら態度がでかくて権利意識・被害者意識が強かったりするのは「貰っているだけ」の状態だからだし、
女の人に寄生するDV男もまた「受け取るだけ」だから澱み腐った結果として暴力を振るうのです。

「与える」と「受け取る」の自然で気持ちの良い循環が、自分や家族の人生のみならず、世界をより良い方向へ変えていく切っ掛けになると思います。
そしてその元が、自分の好きなことや自分だけの才能であれば最高に幸せなことでしょう。

ではでは。

さてさて、「やりたいことがない」「探しているけどみつからない」という悩みに対しては、
基本的に二つの基本的戦略があります。



① 水平戦略⇒色々な活動をとにかくやってみる

ドラマ化もされた自己啓発小説「夢をかなえるゾウ」でも指摘されているように、
やりたいことを見つけようとする際にやってしまう最悪の戦略は「考えること」なんです。


実際には、「やってみなきゃわからない」のであって、やりたいことが分からないのなら、とにかく色々なことにチャレンジしてみましょう。
やっていくうちに、好きなこと、得意なこと、嫌いなこと、苦手なことがイヤでも分かります。

面白いのは、「好きなこと」と「得意なこと」って必ずしも整合しないんだけど、
「嫌いなこと」と「苦手なこと」ってまぁ、ものの見事に整合してるんですよね。
嫌いなことの大半は苦手なことだし、
苦手なことの大半は嫌いなこと、でしょ?

私の場合はスポーツ(特に球技)がその典型。
バレーでもバスケでも、小さい頃からめちゃ苦手で、チームの足を引っ張ったり笑われたりするような子供だったのです。
「苦手だから、嫌いになった」のか「嫌いだから、苦手になった」のかは今となってはよく分からないけどね。

「じゃぁがんばって克服しろよ!」
っていうお説教をしてくる人もいるかもしれないけれど、人生にはやりたくないことをイヤイヤやっているほどの悠長な時間はありません。
「嫌い」「苦手」と明確にわかっている活動なら、さっさと撤退しましょうよ!
ってのが私の人生観。

こんなように、ひよこのオスメス判定な感じで、「好き」「嫌い」「得意」「苦手」を判別していけばやがて「やりたいこと」は見つかるでしょう。



② 垂直戦略⇒目の前のことにトコトン向き合ってみる

やりたいことを見つける最良の戦略の一つなのですが、

「やりたいことだから、一所懸命になれる」
という文章を
「一所懸命にやるから、やりたいことになる」
と翻訳
してみましょう。

仕事であれ、副業であれ、ボランティアであれ、趣味であれ、恋愛であれ、ブログやFacebookなどのオンライン活動であれ、
今自分がやっていることにとにかく一所懸命になってみるんです。

不思議なモノで、
嫌いなことや苦手なことでない限り、一所懸命やったら好きになっちゃうもんなんですよね。


今自分がやっている全部の活動でなくてもいいですよ。
何か一つの活動の、その中でも一部分でいいから、それをトコトン輝かせると、気づきや学びが掘り起こされて全体が輝くんです。
ブログを書いているのなら、トコトン打ち込んでみる!って感じで。
それでもしんどいのなら「投稿されたコメントには100%のエネルギーで応える!」とか。


聖ちゃんは去年から筋トレを一所懸命やっているんだけど、色々な気づきがありますね。
たとえばドラゴンフラッグができない時は、できているイメージをしていました。
やがてそのイメージの動きが実際にできるようになったりしたので
「イメージは現実化するって、こういうことかぁ!」
と、大きな気づきを得られました。
その学びは筋トレというジャンルを超えて、仕事や人生にも当然役に立つでしょ。

こんな感じで、何か一つ、トコトン打ち込んでみるのは「やりたいこと」を見つける最良の戦略だし、人生を変える秘訣でもあります。
打ち込んだその活動が「やりたいこと」となるかもしれないし、そうはならなくても学びや気づきが得られます。




さてさて!
では具体的に「天職を仕事にするポートフォリオ戦略」をお伝えしていきますね。



◆ 天職の第一階層:「やりたいこと」「できること」「カネになること」の3集合をベースに、活動のポートフォリオを組む。
天職図1

















「やりたいこと」「できること」「カネになること」の3つのカテゴリで活動を持つのが天職を仕事にする第一階層。
図にある「集合の輪」を大きく育てて行くのです。

「やりたいことを見つけよう」という時になかなか「コレだ!」って活動が見つけられないのは、

・仕事に結びつける
・プロとしてコミットメントする
・しっかりカネを稼いで生計を立てる

という風に始めからハードルを異常に上げてしまっているのも原因の一つ。
「やりたいこと」の集合の輪なんてはじめは図のように小さいのだから、「できること」にも「カネになること」にも重なってはいないのです。
だからじっくり育てていく必要がある。

具体的には、
「自分に向いているのかどうかわからないし、金になるかどうかなんて知らないけど、とにかくやりたいからやってみよう♪」
気楽に第一歩を踏んでみてほしいのです。

それと同じように、得意な活動でも
「自分はこの分野で世界的権威になる」とハードルを上げるのではなく
「昨日より今日、ちょっとでも上達するのが嬉しい☆」と自分が歩む一歩を愛するのが大事です。

そして、「やりたいこと」と「できること」の輪を大きく育てて行くには、キチンと稼いで生計を立てることも重要。
お金の心配をしながらだとなかなか打ち込めないし、自己投資も満足に出来ないからね。



◆ 天職の第二階層:「やりたいこと×できること」「やりたいこと×カネになること」「できること×カネになること」の3集合をベースに活動のポートフォリオを組む。
天職図
















「やりたいこと」「できること」「カネになること」の3つの集合の輪を大きく育てて行くと、だんだん重なる領域が出てきます。

実際、「退屈だな」と思っていた仕事だって、真剣に打ち込んでいくうちに
「私は部下のモチベーションを引き出すのが得意だな」とか
「人に何かを教えるって、楽しいな」とか
いろいろ見えてくるでしょ?
それは、やりたいことをみつける第2戦略「垂直戦略」で、とことん打ち込んだ結果、「カネになること」の集合の輪が大きく育って「やりたいこと」「できること」と重なる領域が出てきたからだよね。

集合の輪を育てるには、だから、
色々なことにチャレンジしたり、一つの活動にトコトン打ち込んだりしたりしなきゃ!なんですよ。


こうして重なる領域が出てきたら、そろそろ

・「やりたいことで、できること」
・「やりたいことで、カネになること」
・「できることで、カネになること」

の3領域で活動のポートフォリオを組みましょう。


たとえば「教えるのが好き」なのであれば、私みたいにブログに書いてみたり、勉強会を主催してみたりとかね。
はじめは全然人が来ないかもしれないけど、
それでも最初に来てくれたお客さんから受け取るお金って、本当に嬉しいもんでね。


私ははじめ、参加費2500円で勉強会をはじめてね。
最初のお客さんの人数は3人だった。
2時間30分で7500円。
交通費や会場費のことも考えたら、とても食っていけるレベルじゃないですよね。

だけど、

「自分の情熱が、誰かの役に立っているんだ!」
ってスゴく感慨深いものがあった。

子供の頃のお小遣いよりも、年に一回のお年玉よりも、新卒で働いた会社からの初任給よりも、
何よりも重く、価値のあるお金だった。

こんなように
「できること」でも、誰かのお手伝いをしたりして僅かでも収入にしたり、片手間でできる副業をスタートしてみたり、
「やりたいこと」と「カネになること」を少しづつ重ねていくといいです。


ちなみに、ちょっと話は脱線するかもだけど、
就きたい仕事があるけど中々選んでもらえない(採用されない)のなら、
「とにかく無料で仕事しまくる」のがいいです。
声優であれ、劇団員であれ、コーチングであれ、デザインであれ、好きな商品の販売であれ、何であれね。

採用の際に重要なのは、学歴や資格でもなく、面接のテクニックですらなく、
経験と実績が一番問われるわけですよね。

だから、無料で仕事することで、経験と実績を自発的に積んじゃいましょ!
ってわけ。

今はネット社会だから、
ブログなり、Facebookなり、YouTubeなりの「自分なりのメディア」を所有して発信していけるし、
Linkedinやランサーズなどに登録してみてもいいかもしれない。
実績がつけば「あなたに仕事をお願いしたい」と向こうからお願いがくる可能性だってある。
というか、どこかに所属して雇われる必要すらなくなるかもしれない。


こんな風に
「やりたいこと」「できること」「カネになること」の集合の輪が大きく育って、重なる領域が出てくるとだんだん面白くなって、やめられなくなってきます。

そうするといよいよ「天職を仕事にする最終階層」へと突入できます。



◆ 天職の最終階層:「やりたいこと」「できること」「カネになること」すべてが重なり合う活動でポートフォリオを組み、究極まで高めていく。
天職図0
















私自身はまだ「第二階層」の段階でしかないから、体験ではなく理屈でしか語れないのだけど、
3つの集合の輪をどんどん大きくして行けば、図の真ん中の赤丸の領域も大きくなってきて、イヤでも天職に「気づく」ようになるのです。

この段階まできたら、自分の「やりたいこと」「できること」「カネになること」の全てが揃った天職を活動の主軸として(=コミットメント)していってもいいでしょう。


ただ、前段でお話ししたように、あらゆる事業には波やライフサイクルがあり、単一の活動では絶滅の危険があるから、
おなじ「天職」の領域内でも複数の活動を持った方がいいとは思うけどね。


たとえば本田健さんは、
本を書くだけの人ではありません。
セミナーをするだけの人でもありません。
Podcastで話すだけの人でもありません。
それらの複数の活動の集合体が本田健であり、健さんの天職を形づけているのですよ。

つまるところ、天職とは特定の活動ではなく、その人のあり方そのものなのですよね。
毎日をワクワクしながら、そのワクワクを限りなく純度高く表現できる活動(本、セミナー、コーチング、ダンス…)をその都度選んでいくのです。


それが「天職を仕事にする」ということ。



私はどんな人にでも、情熱や才能が眠っていると思います。
それを掘り起こして、少しづつでも育てていって欲しい。

それが大きくなっていくと、「天職を生きる」という奇跡のような人生が実現するのだから。


”偉大な人生(グランド・ライフ)”を目指して。


それじゃあね。

「好きなことを仕事にする」「ライフワークを生きる」「天職に就く」「やりたいことをやる」
といった論調に対して、聖ちゃんが現在考えていることをまとめてみる。


まず、仕事の取り組み方として「コミットメント型」と「ポートフォリオ型」の2つがあります。


⚫︎コミットメント型とは「単職」

生涯うなぎ職人!とか鈑金一筋!みたいな仕事の仕方ですね。
大多数の社会人(雇われ人)はこの「コミットメント型」です。
一つの仕事・一つの組織にコミットメントしているのですから。

名刺交換する時や合コンの時などに自己紹介しやすいのもポイント。
「私の仕事は、税理士です」
「ゴールドマンサックスでアソシエイトをしています」
てな感じでね。


⚫︎一方、ポートフォリオ型とは「多職」

ダブルワークをしている人をはじめとして、
複数の活動を同時並行でこなすクリエイターやプロデューサー、
幾つもの会社を経営するビジネスオーナーなどがこれにあたります。
自分が無理なくマネジメント出来る範囲で、色々な活動を続けていくのが「ポートフォリオ型」ですね。

色々なことをやっているので、「お仕事は何をされていますか?」と聞かれてもなかなか答えづらいのがこのタイプ。




一口に「好きなことを仕事に!」と言っていても人によって
コミットメント型の「好きなこと」と
ポートフォリオ型の「好きなこと」とで、同じ事を言っているようでいて意味している内容が微妙にずれていたりするから、聞いている方としては混乱しますよね。

私の感触だと、経営者をやっている(いた)人間はポートフォリオ型を提唱し、
サラリーマンだったりフリーランスなどの一匹狼だったりするひとは「コミットメント型を提唱する傾向にあるなと思う。


そして私は、ずばりポートフォリオ型を提唱する立場にあります。
なぜならコミットメント型は「危険度が高い」と思うから。


① 仕事そのものが絶滅する可能性がある。

事業のライフサイクルが短くなっており、せっかく開発した商品や企画がせいぜい7年くらいしか持たないようになっています。
プロジェクトベースの働き方が主流になっているので「受付」や「電話番」といった仕事はアウトソースされたり機械やソフトウェアに替わりにやってもらったりして、「職業」として成り立ちにくくなっているでしょう。

「絶滅」というと極端ですが、あまりにも競争が激しくなって消耗戦になってきたり、市場が小さくなって稼げなくなったりした場合、コミットメント型はとてもリスクが高いですね。


② コミットメント型=ソルジャー。

理想の兵士とは「死ね」という命令にも素直に従う兵士です。
そしてコミットメント型には往々にしてそういう「(自己)犠牲」が求められます。報われない(=残業代が出ない、儲からない)のに睡眠時間を削って働くとかね。

配置転換や左遷、挙句の果てにはクビといった命令にも文句を言わずに素直に従ってくれる「兵士」こそ、「命令する側」にとって理想的な存在。

機械やソフトはそういう意味で「理想の兵士」なんですね。安価で、文句も言わず、命令を粛々とこなすのですから。
そして要らなくなれば良心の呵責を覚えることなく捨てられますからね。

末端の兵士は往々にして「モノのように扱われ、ゴミのように捨てられる」扱いを受けているのが現状ではないでしょうか。


私は「脱・兵士」を提唱したい。
我々はプロであり職業人である以前に、ひとりの人間です。
自分らしさや、やりたいこと、好きなこと、大切にしたいもの、愛する人がいる。
甘ったれているのかもしれないけれど、それらを大事にしていきたい、亡くしたくない。
それが私の正直な想い・願いであり、祈りなのです。

ポートフォリオ型なら、一つの活動(仕事)に、生活や社会的繋がりや地位などを全てヘッジした「ハイリスク」を分散出来ます。
何より、イヤなことには気持ちよくNOと言えるし、いつでも立ち去れる自由があるのです。

天職図
















・あなたの「やりたいこと」と「できること」が重なれば、あなたはその世界で比類のない存在となるでしょう。
・あなたの「やりたいこと」と「カネになること」が重なれば、人生が楽しくて楽しくて仕方がなくなります。
・あなたの「できること」と「カネになること」が重なれば、あっという間にお金持ちになれます。

そして、
「やりたいこと」「できること」「カネになること」の全てが重なれば、あなたは”偉大なる人生(グランド・ライフ)”を生きることができます。

私の仕事術は、あなたを「グランド・ライフ」へ導くことを目的としています。



〜To Be Continued〜

本田健さんが大好きな私は、
このブログでもたびたび

「好きなことをやって生きていこう!」



と声高に主張している。




もし「好きなことを仕事にする」
のが当たり前の世の中になったら、




●満員電車で、屠殺場へ連れて行かれる牛のような人たち

の表情が明るく輝くと思うし、


●お互い奪い合ったり、嫉妬したり、ひがんだり、足をひっぱたりという「世の中」

がもっと生きやすいものになると思う。




思うに、

「働かざる者食うべからず」の世の中から
「働かざる者飢えるべからず」の世の中になったっていいんでは?

って思うんだよね。



自分の持つ豊かさを自由に分かち合える
「心の余裕」
をみんなが持てる世の中。

そういう心の余裕は、自分が幸せでないと
なかなか得られないから、
「好きなことをしましょう」
というわけ。







私がすごく憤りを感じるのは、

「働かざる者食うべからず」
とか
「付加価値」
「自己責任」
「自業自得」
とかを声高に言う人の、
“働いていない人”
への無理解なんだよね。





というのは、
大多数の“働いていない人”
って、
“働きたくても働けない人”
だからなんだ。


マスコミが“ニート”とラベリングする人たちも、

●病気やケガでやむを得ず

その状況になっている人が一番多いらしい。
実際のところは。





しかも今は世界的な就職難。
働きたくても、働き口がない。







にもかかわらず
「ニートは働け!」
とパッシングするのは、そういう人たちを
事実以上に傷つけている。



一般的にラベリングされる“ニート”像が先行してしまったからだね。
原因を生み出したマスコミは猛省すべき。
“マスゴミ”とパッシングされても仕方ない。





まぁなんて言うか、こういう無理解・批判・攻撃の世の中が
も~ちょいと、
人間的な世の中になったっていいんでは?
と思うんだよね。
お互いを理解し合い、譲り合い、分かち合える世界だね。
(理想は「愛に満ちた世界」だけど)




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好きなことを仕事に、って言っても、
真剣に探す努力をしないと中々見つけられないよね。

何でかっていうと、
「自分が一番の敵」
だから。


●そんなことで食ってけるわけないだろう!

●夢物語だ

●もうこんな年齢だし無理だ

●世間様に顔向けできない



と、心の声を打ち消しちゃうんだよね。




「好きなことを仕事にする」道は
まぎれもなく
「自分を信頼していく」道
なんであって、


その道を歩み出す前の段階、
たとえば好きなことを見つける段階だけど、
その段階では「自分」が一番の障害になってしまう。


だからちょっとずつ、好きなことをやってみる。
というところからスタートするといい。

いきなり
「明日、会社に辞表を出す」
とか
「独立する」
とかじゃなくてね。
















ところで、
「好きなこと」を見つける足がかりを示すと、

●子どもの頃憧れた職業


を思い出すこと、なんだ。







たとえば
私が最初に「なりたい!」って思った職業は

「考古学者」

なんだ。

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(ニコ・ロビン:「ONEPIECE」麦わらの一味の考古学者)




小学校低学年の頃なんだけど、
●図鑑
とか
●辞書
を見るのが
すごく楽しかったんだ。

今もウィキペディアで知的好奇心を満たしたりしているけど、
それはこの幼少体験で得られたモノだろう。



「文献」がのこっているのが「歴史」
それ以前が「考古学」



なんていうか、すごくロマンを感じたんだよね。
「古代」って、とってもミステリアス。


●中国最古の夏王朝、それ以前(三皇五帝の時代)

とか

●生命の起源

とか

●白亜紀の恐竜

とか

●古代文明




そういうものに思いを馳せるのが、とっても楽しかった。

「白亜紀って案外、ドラゴンとか本当にいたりして♪」
っていうような妄想を繰り広げていた。

だから

●神話

とかも好きだし。






それは今にも繋がっていて、

「そもそも、何でそうなるのか?」

という原理や真理の追究に興味があるんだね。
私って。



だから、

「どうやったら好きなことが見つかるか?」

「どうやったら好きなことを仕事に出来るか?」

「どうやったらモチベーションが続くか?」

ということを、解明したくて仕方がない。
で、その結果を

・セミナー
・コーチング
・執筆
・ブログ

で分かち合うのが、私のライフワーク。






まぁ何にせよ、



●小さい頃、憧れたものを思い出す。

これだけが「好きなことを見つける方法」ではないけど、
強力な切り口の一つではあると思う。





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好きなことや、人生のルーツを見つけるための
手っ取り早くてオススメの方法は、
私が「アニメセラピー」って呼んでいる手法なんだけど、

●7歳~14歳の頃、
大好きだったテレビ番組を観る


ことが、自分のルーツを見つける大ヒントになる。




その年の頃、大好きだったテレビ番組って、
だいたいの場合はアニメでしょ?
(それか音楽番組かな。だから「懐メロ」を聴くのも効果アリ。)
だから「アニメセラピー」と名付けた。



子どもの頃に好きだったアニメを
大人になった今、観てみると
面白いように
当時のワクワクが蘇ってくるので、
と~っても効果的な方法なんだよね。



ちなみに、
「やりたいことが見つからないんです!!」
って人へのコーチングでは
私がよく使う手法だったりする。
その人の小中学校の頃に話題や焦点を持っていくんだ。





ちょっと恥ずかしいけど、
参考として、
私がその年の頃大好きだった番組を挙げると・・・


るろうに剣心

●エヴァンゲリオン

爆走兄弟レッツ&ゴー!!

●クレヨンしんちゃん

封神演義

ママレード・ボーイ


だね。





カミングアウトすると・・・
人生に悩んだり落ち込んだときには、
これらのアニメを観ています。

TSUTAYAで“大人借り”したり、
ストリーミング再生したり、
でね。


すると、
見終わる頃には、
人生に対する情熱が蘇ってくる。




シュタイナー教育の観点から言えば、
7歳から~14歳の時期は
「性格」が作られる重要な時期。
だから、この時期にハマッていたことが、
生涯の方向性を決める可能性は高いんだ。



「好き」の種は、
小さい頃にあるものなんだね。


参考になりましたでしょうか?

あなたの大好きなことが、見つかりますように。。。

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