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私はこの一年、筋トレにかなり力を注いでいて、
週に最低2回は筋トレをするし、
食生活も(基本家ではベジタリアンだったのだけど)、卵・大豆製品・豆乳などを意識的に多く摂るようになった。
動物性タンパク質なら卵、植物性タンパク質なら大豆が、無類の吸収率をもっているように思うからね。

おかげで去年と比べてもだいぶ体型が絞り込まれてきたから、本当やりがいがある。

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ところで私がどんな筋トレをしているか?
こんな感じのメニューをやってます↓↓


【上半身】
・腕立て伏せ(プッシュアップバーを使用) 100回
・懸垂(順手、逆手、両方。) 50回
・ディップス 100回

【お腹】
・ドラゴンフラッグ 30回

【下半身】
・ジャンピングスクワット 100回
・四股踏み(変形型の片脚スクワット) 100回


↑↑これを週に2回。

せいぜい一回1時間しかかからないから、週に合計2時間を筋トレに割いているわけです。
これを一年間ずっと続けるだけで全然違うワケですね。

懸垂は鉄棒、
ディップスは平行棒があればできるので、
家の近くの総合運動公園でやっています。


これらの種目は全て、自分の体重でできるトレーニングですね。
ジムへ行かなくてもできる種目です。

私見ですが、まずは自重のトレーニングからはじめて、
それらのトレーニングが完全に物足りなくなってからようやくジムへ行くくらいが丁度いいように思う。
いきなりジムに行っても、なんだかんだで継続できなくなって、
お金や時間を無駄にする可能性が高い気がするしね。

その点、自重のトレーニングなら、お金はほとんど遣わない。
プッシュアップバーなんてAmazonで1000円もしないし。
(私は買っていないけど)懸垂スタンドをもし買うとしても、5000円~10000円で買えちゃうよね。
ジムの入会金よりも断然安い。初期投資としては全然許容範囲でしょう。



各トレーニングの取り組み方なんだけど、私は10代の頃に空手を習っていたのね。
(※「学校の空手部」ではなく、「習い事の空手道場」です)

同じ道場には北信越地方で最強の空手家が居たりしたので、本当に刺激になった。
強い先輩方とのスパーリングで揉まれまくったおかげで、「型」とかは全然身につかなかったけどさ。


そんな中、ある先輩から頂いた筋トレのアドバイスが
私の筋トレ方針にもの凄い影響を与えてくれているんですね。

先輩曰く
「週に2,3回、腕立て100回・懸垂50回やれ。
これを半年続けたら、素人相手なら腕力だけで楽勝できるから」

とのこと。

まぁ、ヘタレな聖ちゃんはその時
「そんなに沢山の回数できません!!(特に懸垂は)」
という情けない回答をしてしまいましたがね。

しかし、先輩はこう答えてくれました。

「いきなり出来るワケないやろ(笑)やからやるんやって。
最初は腕立てが連続で20回しかできんかもしれんけど、それならその20回を5回やれ。
そしたら合計で100回になるやろ?
フォームがおかしくてもいいし、
途中で休んでもいいし、
合計で何回やってもいいから、
とにかく合計100回やれや。
連続で100回出来るようになる頃には、別人みたいに強くなってるから。」

とね。
(※変な言葉遣いに聞こえるかもだけど、
聖ちゃんの出身である石川県って、関西弁と標準語が混ざったような話し方をします)


なるほどね!って感じだった。
よく筋トレのアドバイスでは
「ギリギリ10回できる負荷のトレーニングを3セットやりましょう」
なんてことを言われるけど、
それってジムに通っていることが前提の話だし、
10代の子どもだった聖ちゃんにはあまりピンと来ないアドバイスだった。
ジムに通う"足”も、通うためのお金もないし。

その点先輩のアドバイスは、
そんな細かいこととか、フォームとか気にしなくていいから
「とにかく合計○○回やればいい」という極めてシンプルなアドバイスだったし、すごくピンと来たね。


そして今年、久々に筋トレを頑張ろうと思った聖ちゃんは、
初心に返る意味で、
昔先輩から頂いたアドバイスを愚直に守るようにしたのです。

結果として効果てきめんだったね。
自重トレの場合、自分の体重で筋肉に負荷をかけるわけだから、マシンや器具と違って
・負荷の調節ができない
よね。
だから回数を増やしたり、フォームを工夫したり、といったやりかたで負荷のかけ方を高めるしかない。

だから黙々とこなして行けばいい。
完璧に物足りなくなって、まだまだ強くなりたいのなら、
その時初めてジムへ行けばいいんだから。


その頃には、筋トレをサボらずにコツコツ継続する習慣が身についているし、
なによりも明確な目標と、そこへ向かう向上心を持っているハズだから、
ジムへ通うお金と時間は絶対に無駄にならない。



これが私がやり続けている「強くなるための方法」だ。

そして今日もまた、私は運動公園へ筋トレをしに行く。
それでは、また。

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