聖なる強化書

グータラ求道ブロガー・聖ちゃんによる「強くなりたい」に応える求道ブログ。 自重トレのマイスターにして「アンチスポーツの急先鋒」です。目指せ!東京オリンピック中止!!

カテゴリ:読書術 > 本田健

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以前に「イヤな人間とは付き合わないようにしている」と書いたんだけど、
それって具体的にどういう人か?
そもそも私は何をもって(えらそうに)人を判断しているのか?
ちょっと書いてみる。

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これは本田健さんから学んだことで、とっても影響を受けている考え方なんだけど、
「人間は3つの世界を同時並行で生きている」
んですね。



1.弱肉強食の世界
⇒奪い合い、攻撃、復讐、競争、やったらやられる、騙し騙される…という世界。
世界に対して恐れを抱いている。
『豊かさ=獲得するモノ』という認識。


2.因果応報の世界

⇒Give&Take、努力、取引、与えた分だけ・頑張った分だけ返ってくる世界。
ドライで、感情が砂漠化する。
『豊かさ=自分を高め、人に貢献し、感謝されたご褒美』という認識。


3.幸せで豊かな世界

⇒Receive&Share、ワクワク、自分らしさ、応援、気がつけば幸せに豊かになっている世界。
『豊かさ=信じる・感じるモノ』という認識。



これら3つの世界の内、いずれかの世界に私たちは生きているんです。
そしてこの「世界」というのはとても内面的なモノなんだよね。
つまり「どの世界に属するか?」の選択は

・日常のあらゆる場面で行われていて、
・その選択は「感情」にて行われる


んだよね。
たとえばお金を払うときに

・「感謝の気持ち」を感じるなら⇒3.の「幸せで豊かな世界」に属している。

・「後これっぽっちしかない!」と感じたり、貯金の計算をしたりするなら
⇒2.の「因果応報の世界」に生きている。

・「ちくしょー!何でこんな高いんだよ」という風に怨みや文句と共にお金を支払う
⇒1.の「弱肉強食の世界」に生きている。

ってな感じ。
人と会うときとかでも、どういう気持ちを感じるか?で分かれてくる。

最も端的なのは、
リストラとか離婚とか売上の急落とか病気とかみたいな
「マイナスな出来事」に対してどういう反応をするか?

「3つの世界の内、今の自分はどの世界に属しているか」
を最も如実に表す。



そして私が「イヤな人間とは付き合わない」ということは、
端的に言えば、1番目の「弱肉強食の世界」の住人とは付き合わないようにしているという事です。
だから、人と会うときにまず、最も注意して見るのは
「この人は3つの世界の内、どの世界に住んでいるのか?」
ということ。
話している内容とか、その話しぶりとかを見れば何となく分かるからね。

特に1番目の世界の住人は顕著で、
一緒に居るとイライラしたり、ぐったり疲れたりするから、
「あぁ、この人とは付き合わないようにしよう」
って判断出来る。
彼らは「奪う人」なので、一緒に居るだけでも「エネルギーが奪われる」んだよね。


「類は友を呼ぶ」という言葉は人間関係の真実を表していて、
自分が普段付き合っている人間ってまさに自分の鏡のようなモノで、
だんだん影響を受けてくるものなんだよね。

小さい頃はおとなしいイイ子だった子どもも、
中学に入って悪い友達と付き合っている内に「そういう人間」になったりするじゃない?
付き合う人間ってそれだけ影響力が強い。
特に子どもの場合、「付き合う人=社会そのもの」じゃないですか。
彼らはそういう狭い世界に生きているから、親とか先生とか友達とかの影響をとても強く受ける。


だからこそ、せめてオトナである私たちは自分の責任において、
自分の環境・関係を作っていかなきゃいけないんです。

そう思うから私は、イヤな人間を自分の人生に一切寄せ付けない。



それでは、また。

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「成功する人の基本スペック」をノートパソコンに喩えると、
こうなのではないかと聖ちゃんが思っていることをまとめてみる。

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(RetinaディスプレイのMacBook Proの分解図。
一番下のブラックボックス群がバッテリーで、上部1対のファンはCPU関係)




・OS(ソフトウェア)  ・・・考え方
・CPU(ハードウェア) ・・・セルフイメージ
・バッテリー       ・・・エネルギーレベル



非常にざっくりとした分け方だけどね。
HDDとかメモリとかグラフィックボードとかみたいな細かいものは今回無視してます。
あんまり細かく分類して定義すると論点がぼやけるんでね。

ちなみに、OSの上に乗っかってくるアプリケーションソフトは「やり方」ですね。
仕事なり、恋愛なり、趣味なり、なんなりの「やり方」というわけ。
やり方ってのは、考え方から発露したものが本当に力を持ちます。


●第一の考え方ってのが、成功者と非成功者を最も端的に別けるものです。
親やら上司やらに「考え方を変えろ!」なんてお説教をされたことがある人も居るでしょう。
でも、考え方ってそもそも何?どうやって変えるの??という疑問がてんこ盛りでしょう。
ちなみに聖ちゃん定義では、考え方とは
「思考・感情・行動の源泉」です。
なんで「考え方」という表現がしっくりこないのであれば
「パラダイム」でも「観念」でも「信念」でも「視点」でも、お好きなように呼んで下さい。


●考え方が成功するための基本ソフトなんだけど、
ソフトを動かすには相応のハードウェア性能が求められるわけですね。
10年前のパソコンでは最新のPhotoshopを動かすことができないように。
なので「考え方」に相応しい「セルフイメージ」が求められると考えます。


●しかししかし、優秀なハードウェアも、電気がないことにはそもそも動かないですよね。
超ハイスペックなパソコンでも、5分しか使えなかったらタダの箱と変わらないですよね。
エヴァンゲリオンじゃないんだから(内部電源が5分)
せめて5時間は連続で使えて欲しいわけですよ、現代人は。
だから、タフな「エネルギーレベル」も大事なんですね。
逆に、エネルギーだけでハードやソフトが伴っていないと、タダの電池なので、
「ソフト」「ハード」「バッテリー」の三位一体となってはじめて高パフォーマンスを発揮すると思います。










では今回は、”成功するためのハードウェア”である「セルフイメージ」の高め方をまとめてみようかなと思います。
ていうか本田健さんのpodcastのまとめなんだけどね。
(104回~109回で健さんが語ってます)
セルフイメージを高める6つの方法ということです。

ちなみに文章は聖ちゃん独自なので、オリジナルは是非音声を聴いて下さいね。
ただ書き写すだけなら、ブログの意味ないですし。



① とにかく楽しむ

何かをやるには「いやいや行う」「淡々と行う」「嬉々と行う」の主に3つがあると思いますが、
1日の中での多くの時間を「嬉々と」過ごすようにしましょう。ということですね。
これは、ふだん「いやいや」でやっていることもクリエイティブに「嬉々とした」やり方で行うようにする
ということでもあります。
目の前のことに真剣に、全霊で打ち込むと自分が好きになれるし、人にも応援されやすいですね。

セルフイメージの高い「時間」を多くするのが第一の方法です。



② 好きなもの・美しいと思うものに囲まれる

セルフイメージの高まる「空間」を意識的に創るのが第二の方法。

自分が好きな、家具とか電化製品とか雑貨とかを揃えるとかですね。
好きな花や好きな絵を飾っておくとか。
あと、好きな色とか、好きなブランドとか、好きなデザインとかにもこだわってみるという意味でもあるでしょう。

Apple製品が受け容れられているのは、デザインや思想をストイックに追求していて、それが手に取る人に伝わるからという一面もあるように思います。
プチApple信者である聖ちゃんは少なくともそう思うわけですね。

高い物を買えっていうワケではなく、
あくまで自分が好きなもの、自分が美しいと思うものに囲まれるようにするといいでしょう。



③ セルフイメージの高い人と付き合う

長年確信していることですが、セルフイメージを高めたいと本気で思うのであれば、
(分野を問わず)セルフイメージの高い人と付き合うようにするのが最も効果的な方法です。
それも、傲慢で無理している感じの人よりは、自然体でセルフイメージが高い人と付き合うようにすると
精神衛生上いいでしょう。

その人から何を学ぶかってことなんか二の次であって、
”そういう人の半径数メートル以内に居るという体験”が自分の中の何かを変えるんです。

セルフイメージが高まる「場」に身を置くのが第三の方法というわけですね。



④ ワクワクすることをやる


①の「とにかく楽しむ」との違いは、①は「どう取り組むか」であるのに対し、
④は「何に取り組むか」であるということ。
とにかく自分が大好きな活動をやりましょう。
健康にいいことが好きなら、ジョギングしたりヨガをしたりサウナに入りに行ったりとかね。

なによりこういう活動は自己完結していて、外部に何も求めないので、自分が好きになれます
好きなことをして好きな自分になることでセルフイメージを高めるのが第四の方法です。



⑤ 思い切って高いお金を出す


エリエスブックコンサルティングの土井英司さんがメルマガで呟いていたことですが、
「高いお金を出すこと」はつまり「高い意識を買うこと」でもあります。
セミナーや本に高いお金を出すのは、図らずも高い意識を買っているということです。

別の例では、
文章を書くのは家のパソコンでも書けるけど、文豪と呼ばれる人は
旅館やホテルの一室に籠もって書いたりもします。
それは「外部からの邪魔をシャットダウンする」「自分を追い込む」という意味もあるでしょうが
ワザワザ安くないお金をだすことで「意識」を高める効果もあるんですね。

ちょっと思い切って高いお金をだすことで「安心領域」を飛び越える効果もあります。
ファミレスと銀座の久兵衛では、見える世界が違うんですね。出てくる料理や出会う人も当然違う。

寄付をする習慣のある人は、ちょっと痛い金額を出してみるといいでしょう。

高い意識を買うことで高いセルフイメージを得るのが第五の方法なのです。



⑥ 付き合う人を変える

この世界でよく言われることですが、「よく一緒に過ごす人」は自分に多大な影響を(知らず知らず)与えています。
なので、思い切って変えるのが変化のためには大事。
成功したいなら、成功している人と付き合う。
モテたいなら、モテてる人と付き合う。
ビジネスがうまく行きたいのなら、うまくいっている人と付き合う。

大前研一さんが「ドットコム仕事術」という本で書かれていた有名な言葉で


「人間が変わる方法は3つしかない

 1番目は時間配分を変える

 2番目は住む場所を変える

 3番目はつきあう人を変える

 この3つの要素でしか人間は変わらない

 最も無意味なのは

 「決意を新たにする」ことだ」



というものがありますが、まさしく日常的に付き合う人を変化させることは、
人生を変えることと同義なのです。






今回は本田健さんのポッドキャストを聴きながら、「セルフイメージの高め方」を取り上げました。

「エネルギーレベルの高め方」は断片的に取り上げたのでそのうち続編も書きます。
最も重要な「考え方」は本3冊は軽く書けるくらい大きなテーマなので、
エッセンスをPDFか何かでまとめて、
セミナーで配ったりダウンロードサイトを作成したりしようかなと考えてます。

私が自分のセミナーで語っていることなんだけど、
このブログで書く文章は基本的に「自分がいちばん読みたい文章」なんです。
つまりは、自己満足。
それの垂れ流しがこのブログです、ハイ。



さて、皆様はXmasを楽しく過ごせましたでしょうか?
聖ちゃんのクリスマスプレゼント代わりの(?)記事でした。


ではでは!

本田健さんの『ユダヤ人大富豪の教え』に書いてあったことで、
とっても役にたっている教えの一つなんだけど、


「欲しいモノがあったら、2週間待つ」


ようにすると、無駄遣いがかなりなくなるし、
いわゆる「衝動買い」というものをほとんどしなくなる。


聖ちゃんの場合でいうと、
5000円以上の個人的な買い物は、2週間~1ヶ月待つようにしていて、
ひとまず日記とか目標設定シートとかに書いておく。
間違ってもその場で購入はしない。


で、2週間(1ヶ月)経って、書いてある「欲しいモノ」を見て、

●「やっぱり欲しい!」と思うのなら⇒買う

●「あの時は欲しいと思ったけどね・・・」⇒買わない



ようにしてるのです。




たいていの「欲しい!」って、後者の「あのときは欲しいと思ったけど」パターンなんだよね。
だから買って後悔することになる。


思うのは、私たちって「自分が本当に望むモノ」を自覚出来ていないし、
だからこそ社会や他人に振り回されるし、
そして、
自分が本当は欲しいわけではないけど、マーケティングで「欲しいと思い込まされた」仮初めの欲望で動いているんだよね。


私が小中学生くらいのころなんて、(覚えている限りだけど)企業のマーケティングなんて本当に稚拙だった。
いかにも”会議室で決めたような”、つまらない企画や仕掛けばかりで、
「なんで世の中に○○な商品がないのだろう?」
「どうして~~なビジネスがないのかな??」
て思っていた。

でも、神田昌典さんのようなマーケターが台頭し、脚光を浴びるようになってから、
ビジネス界のマーケティングは実に巧みになってきたなと思う。

「ステマ」とか「AKB商法」とか「炎上商法」とか
非常に巧みに仕掛けられたマーケティングも出てきたくらいだしね。



しかし、巧みなマーケティングのおかげで、
「欲しいと思い込まされている」仮初めの欲求も同時に抱きやすくなってしまった
と思う。


だからこそ、
「自分が本当に望むモノは何なのか?」
を今まで以上に明確に自覚していないと、誰かの”仕掛け”に振り回されるだけの人生になってしまうだろう。


大変なこっちゃ。



ではでは。

25日の夜は大阪で本田健さんの講演会でした♪

いつもながら、中央公会堂を満員に出来るのは凄かったです!
もちろん講演内容も素晴らしかった。
前回も中央公会堂でした)



聖ちゃんも一応、スピーカーの端くれだから
本田健という超一流スピーカーのスピーチ術を盗む目的で講演会を聴きに行ったんだけど、
相変わらず凄かったですね。

開始10分~15分くらいは、スライドも使わずにアイスブレーキング(世間話や笑い話をして、会場の空気を解きほぐすこと)に
時間を使っていたんだけど、開始二言目にはもう会場中の笑いを取っていたし。

アイスブレーキングで会場中とラポールが構成できれば、
後のスピーチもスムーズなんだよね。
だから聖ちゃんはスピーチは
「最初の一分と最後の一分で何を言うか」が一番大事だとも思うし。


本田健さんのスピーチの流れ、エピソードや笑いのはさみ方、そしてオリジナル手法である「立体話法」などなど・・・。
色々勉強になったね。




* * *

ひとつ、もの凄く感銘を受けたエピソードがあって、
父親が遺した3億円の借金を10年で返済し、その後数年でお金持ちになったある社長のお話なんだけど、

普通ね。
「3億も借金遺しやがって!!」
という反応をしたり、あるいは法的に相続しないようにしたり(できるらしいよ。参考までに)
するんではないかと思うけど、

その社長さんは
「父親が遺したモノだから、オレがキチンと払う」
と引き受けたそうだ。


そして10年で見事完済するのだけど、その社長さんは振り返ってみて
「父親は3億の借金を遺したのではなく、オレに稼ぐ能力と気力を与える試練を遺したんだ」
と悟ったらしい。

10年で3億返済するということは、
一年で最低3000万円、自分の給料や会社の運営費も合わせれば5000万円や1億円をコンスタントに稼ぎ続ける必要がある。

10年コンスタントにそれだけ稼げる人って、
その後どんな状況になっても、稼ぎ続けられる
でしょ?

その社長にとって、父の借金は「問題」ではなく「ギフト」だったんだね。




で、話を聴き終わった後、
「すげぇ~!!」
って思ったんだけどさ。
でもね、この話を聴いて、ただ素直に感動するような聖ちゃんではなくって


●「そんな風に思える感性は、普通の人と何が違うのか?」

●「どうやってその感性を身につけるか?」




という疑問を持ったわけ。
だってね、そのエピソードをただ聴いて終わったら、
感動して終わりなんであって、
感動なんてモチベーションと同じで、放っておいたら覚めていくものだから意味がないしね。


だから最後の質疑応答で挙手したんだけど・・・
なにせ1000人もいるもんだから当ててもらえなくて(泣)
しょうがないから帰り道にボケーッと考えていたんだよね。


そしたら
「あっ!そういうことか!!」
と悟った。


3億の借金を受け容れ、それを「問題」としてではなく「ギフト」や「チャンス」と受け取った例の社長のような人は、

「刺激と反応の間のスペース」がメチャ広い!!



ということが分かった。
だから、普通の人とは違う「反応」が出来る。



「刺激と反応の間のスペース」って、自己啓発の金字塔・7つの習慣のキーコンセプトなんだけど


たとえばパブロフの犬は、鈴の音(=刺激)を聴くと、ヨダレを垂らす(=反応)んだけど、
人間は動物や植物と違って、
刺激と反応の間にスペースを持っている
つまり、どんな反応をするかが選択できるんだね。


このスペースが狭いほど、動物的・植物的な反応しか出来ない。
つまり、
・短絡的
・限定的
・受動的
な反応となる。



逆に刺激と反応の間のスペースが広ければ広いほど、
・能動的
・創造的
・長期的

な反応が取れる。それはもはや「反応」の範疇を超えて
「対応」

「創造」
といえるでしょう。



つまり、私の抱いた
●「そんな風に思える感性は、普通の人と何が違うのか?」
●「どうやってその感性を身につけるか?」

といった疑問に対する答えは、自問することで自分で解決出来た。

「刺激と反応の間のスペース」を拡げる。




この気づきと、そして何より、自分で解決できたことが、
この日の最も大きな収穫でした。


* * *


刺激と反応の間のスペースはどうやって拡げるか?って??
それは是非、7つの習慣を読んで下さい。



「自己啓発書で一冊だけ読むなら、何を読むか?」

と考えた場合、聖ちゃんが迷わずオススメする一冊がコレです。

自己啓発の範疇を超えた「より良い生き方の指南書」です。

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本田健さんが大好きな聖ちゃん。

5月25日の大阪講演会にも当然のように申し込んでおります。



そんな私でも、

買う気にもならないどころか、読む気にもならない本があって、

それは最新刊「就職する前にしておきたい17のこと」




Amazonのレビューでも案の定酷評されているけどね。


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だってさ~。

「就職したことのない」本田健さんが、

「就職」の、何を語れるわけ?

って感じじゃない??



それはちょうど、

勝間和代さんの「結局、女はキレイが勝ち」

でも思ったことに通じる。






表紙を見たときに、

「私はいったい今、何を見たんだ?

と全身に寒気を憶えたね。







タイトルを見たときに、

「アンタはいったい、いつから美人になったんだ??

って思ったね。








そういうお話ってさ、

ワーク・ライフバランスの小室淑恵さんみたいに

「誰がどうみても美人な女性」からなら、是非お話を聞きたいと思うけど、

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勝間和代さんからは

「美人になる方法」なんぞは聞きとうございませんことよ。







まぁ、

本田健さんも勝間和代さんも、

自分で暴走したというよりも、

編集者に唆されて書いてしまったんでしょうね。




* * *



でも、

批評家気取りで偉そうに批判するのは中学生でもできること。



批評家ではなく、自ら動く行動家には、

こういう罠にいつでも陥る危険性があるわけですね。

どんなに成功しても。

ってか、成功してればしてるほど、影響力が強い分、被害や危険も大きいんだよね。





私はここから何を学べるだろうか?

って考えたら、

やっぱり



●「初心を忘れない」

●「自分の立ち位置や強みを客観視する」


ということかな。




「初心」ってのは、

その対象に慣れれば慣れるほど、

技術が向上すればするほど、

薄れて、忘れていくものだよね。


熱い情熱や瑞々しいハートを忘れないまま、技術や規律を身につけるのは、

シンプルに聞こえるけど難しい。

実際に、

そんな人には殆どお目にかからないしね。





「自分の立ち位置や強みを客観視する」ってのは、

就職活動の時や、

若手の時だけやればいいというものではないと思う。


むしろ成功して調子に乗った時こそ、

自分を振り返って客観視する必要があるのだろう。





例えば、

「大前研一が教える、料理の極意

みたいな本が出たとして、

買おうと思うか?




よっぽどの大前研一信者じゃない限りは、


「大前研一もとうとうボケたか・・・」


って思うんじゃないかな?





大前研一さんは、

元マッキンゼーの経営コンサルタントであり、

元MITの原子力研究者でもある人。


つまり、


・原発

・ビジネス

・世界情勢

・政局



などのお話なら、「お金を出しても聞きたい!」けど、



・料理

・ナンパ

・合コン

・裁縫

・家事



などの話題は、大前研一が語るべき内容じゃないよね。

(バカバカしい例で申し訳ないですが・・・)






つまり、暴走したり、他人の(無責任な)意見に唆されたら、

「大前研一の料理本」

みたいなバカをやってしまうから、

自分を客観視しなきゃならないよね。






気をつけよう。



まぁ私の場合はその前に、




まず成功しよう




だけど。






ではでは


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